Monthly Archives: 5月 2000

鎮花祭

ブランド: Stdio Air
ひなたシナリオ。
いいんでしょうか、これで。すっごく強引に纏められてしまった気がしないでもないですが、書いた人もちゃんと解っているみたいですからまぁいいでしょう。

鎮花祭

ブランド: Stdio Air
ゆえさんシナリオ終了。
やっぱ実姉じゃないんですか。あんなに強調してたのに。残念。

鎮花祭

ブランド: Stdio Air
めぐみシナリオ終了。
意外と良い。伏線が色々と残ってるんで以降に期待。

鎮花祭

ブランド: Stdio Air
ソレ系の人が喜びそうな単語が何気に散りばめられてますね。竹内文書とかヒヒイロカネとか。
でも神道関連の用語についての説明は余り無いんですね。ぐすん。

鎮花祭

ブランド: Stdio Air
密かに面白い、という噂を聞いて日本橋中を駆けずり回り、やっと二宮無線(高いので巡回ルートに入れる人は滅多にいない)で見つけたがそのパッケの強烈さに引いて「買わないで後悔するぐらいなら買って後悔しろ」という心意気で買ってしまったミスティの「鎮花祭」、当たりか地雷か非常に気になるのでやってみました。
必要容量は 60 MB 。親切です。
以下、第一印象を。
テキスト
驚きました。マトモです。日本語です。「小説家志望の中学生の方がまだマシなんじゃないの?」とか言いたくなるようなテキストじゃないです。普通の小説ならこれ位で「当たり前」なんでしょうけど何せえろげですから。普通は使わない言い回しをちゃんと使っているのが好感持てます。意外にも期待できそう。
CG
これまた意外な事に、パッケージで受けた印象より、かなり良いです。背景とか、かなり酷いのを想像していましたが、一部の背景は(一瞬)実写かと思うぐらいです。立ちキャラの浮きもないです。
顔はやっぱり怖いんですけどね。
音楽
意外です。意外続きで申し訳ないですが本当に意外です。今のところ、特に良い曲があるというわけではありませんが耳障りの良い曲調でゲームの邪魔をしていません。選曲、使い分けがしっかり出来ています。
システム
ここは残念。少々使いづらいです。
まず、ロードするのに一旦タイトルに戻らなければならないのは面倒です。セーブは右クリックから呼び出せるのに、何でまたこんな面倒な仕様にしたんでしょう。文章を読むことに主眼を置いたノベルであるにも関わらず、バックログが読めないというのはちょっと問題です。誰だってクリックしすぎるというミスはあるんです。
テキストの表示についても再考の余地あり。端はもう少し空けて、より真ん中に表示した方が読みやすいでしょう。空行も適宜入れた方がいいですね。

彼方の森

ブランド: Team popup
はぅ。ハズレでした。メイドさんだから、なんて理由で買ったから罰があたったんです、きっと。
まずシステムが腐ってます。オーソドックスなノベル形式+移動先選択型 AVG ですが、移動可能場所が 17 個所もあります。移動できるのは一日二回、午前と午後だけです。話す対象となるキャラは4人。そしてゲーム期間は約二週間。
一体どーしろっつーんでしょうか。適当に移動してると誰にも会えませんよ、これ。出現場所がある程度解るキャラはまだいいですが、どこに現れるか予想できないキャラだと非常に苦労します。しかも午前か午後かも関係しているらしく、攻略頼らんとやってられません。
お話は、なんかドラキュラがどうのこうので呪いが云々で永遠に続く愛がどうしたというようなものらしいです。一応真面目に読んでいたつもりですがよく解りませんでした。そもそも何で、行方不明になった恋人がメイドさんになってるんですか?
あとこのゲーム、ウィンドウ右上の「X」を押しても終了出来ません。ゲームの終了はゲームタイトル画面の終了を選択してください、というダイアログが出るだけ。終了ぐらい普通にさせてくれよ。