Monthly Archives: 7月 2000

雑記

一晩かけて旧 HDD からの移行が完了。
LAN の速さって PC の CPU の能力も関係するんですか?普通の 10 BASE-T がどの程度の速さかはしらないけど遅すぎる気が。

雑記

確かに認識はされたけど SCSI ボードが消えていた。LAN をさらに一段下に挿してやっと共存。

雑記

PCI バスって挿す位置によって不具合が起きるんですか?
ンなアホなと思いつつ、未だに認識されないメルコ製 LAN ボードを一つ下に挿す。
あははーっ、あっさり認識♪
PC/AT なんて嫌いです。

雑記

3D を使うソフトでフリーズするのはまぁ許せます。けど。どうしてエクスプローラ使ってるだけでフリーズする? 堅牢といわれる Windows 2000 なのに……
確かにまだブルースクリーンというやつを一度も拝んでません。そんなもん出る前にフリーズか自動リセット。
あと、 FSB を変えても反映されないとか CPU の温度が 50 度を超えてるとか気になることが色々と……

雑記

Web を回って最新ドライバをひたすら導入。VIA の 4-in-1 も一応入れて何とか順調、だといいな。
スペックはこんなとこ。

  • CPU: Intel Pentium III 933 MHz (Family:6 Model:8 Stepping:3, Slot1)
  • MainBoad: RioWorks PDVIA (VIA ApolloPro 133A, Dual Slot1, AGPx1, PCIx5)
  • RAM: GreenHouse 512 MB (SDRAM 256 MB x2, PC133, CL-2)
  • HDD: Maxtor 96147U8 (61.4 GB, UltraDMA66, 5400 rpm)
  • FDD: unknown 2 Mode
  • GA: Canopus SPECTRA 8400 (nVIDIA GeForce2 GTS, VRAM 32 MB)
  • SCSI: IO-DATA SC-UPCI (UltraSCSI)
  • MO: Fujitsu MCE3023SS (UltraSCSI, 230 MB, OW, 4558 rpm)
  • CD-RW: Plextor PX-W1210TA (ATAPI, CD-R:x12, CD-RW:x10:, CD-ROM:x32, BURN-Proof)
  • DVD-ROM: Pioneer DVD-115 (ATAPI, DVD:x16, CD-ROM:x40)
  • LAN: IO-DATA ET100-PCI-R (100BASE-TX/10BASE-T, WOL, ACPI), MELCO LGY-PCI-TL (10BASE-T)
  • Sound: Labway Xwave Elite ValueEdition (YMF744, AC-97, SPDIF)
  • Mouse: Microsoft IntelliMouse Explorer
  • Keyboad: Microsoft Natural Keyboad Pro
  • Monitor: Iiyama A901H (19" DiamondTron Natural Flat, AG Pitch:0.25mm)
  • Speeker: IO-DATA P2DiPOLE
  • Case: Enermax 910XPBB (FullTower, 350W, 5" x9, 3.5" x1)
  • OS: Microsoft Windows 2000 Professional Build 2195

CPU
探し回ったが一つしか見つからず。バルクだから仕方ないか。クーラーは一番安いのを調達。
MainBoad
台湾 RioWorks 製。5月の二次出荷の時に購入。世界最初の VIA デュアルマザーらしい。デュアルで FSB を弄れるのって今のところこれぐらいしかない。デュアル Ultra3 SCSI と 100BASE-TX LAN 搭載モデルは発売未定。

  • Chipset: VIA ApolloPro 133A
  • BIOS: Award 2 MB flash EEPROM
  • Socket: Slot1
  • FSB: 66 – 150 MHz
  • Memory: DIMM x4 (Max:2 GB, PC66 / 100 / 133 SDRAM or VCM)
  • Slot: AGP x1 (x4 mode Supported) PCI x5
  • I/O: PS/2 x2, USB x2, Serial x2, Parallel x1, Ultra DMA66/33 Supported

RAM
128 MB では物足りない、かと言って 256 MB というのも落ち着かない。よって 512 MB ……って流石に多すぎる気もする。
袋に PC133 CL-2 と書いてたけど、これって CL-3 の間違い? PC133 で CL-2 の 256 MB SDRAM ってまだ出てなかったと思うんだが。でも BIOS の認識では PC133 / CL-2 だし。値上がりし始めたせいで @¥25,000 というところ。
HDD
IBM の 75 GB は高すぎるので1ランク下の 61 GB。二つ買う予定だったが予算不足で一つに妥協。
FDD
98 用 LAN ボードと一緒に購入。確か TEAC ?「修理完了品」というかなり怪しげなのもあったが一応却下した。
GA
発売翌日に購入。独自設計とはいえ高すぎ。
SCSI
MO の為だけに購入。
MO
100 枚近い MO から吸い出すためだけに購入。
CD-RW
BURN-Proof 搭載のプレクスター製ドライブ。発売日に購入。面白いことに発売直後の方が安い(今んとこは)
DVD-ROM
今時、これぐらい持ってないと。リージョンフリーとかは気にしない人間なので単純に速いのを選んだ。…のが失敗だった。非常に五月蠅い。唯一にして最大の騒音源。プレクのドライブが静かすぎるのか?
LAN
一つは CATV 用。もう一つは家庭内乱用。安かったとはいえ、メルコ製品を買ってしまったのは失敗。これ、BIOSレベルで認識されないんですけど…
Sound
を見れば果てしない、下を見ればどん底と落差が大きいのがサウンドボード。悪評しか聞かない (ボッタ) クリエイティブのサウンドブラスターは論外なので YMF7x4 系から選ぶことになる。YMF744 で EAX 対応、SPDIF In/Out 付きを探したらこれしかなかった。
Mouse, Keyboad
こんなもん、その気になれば2,000円程度で揃えられるんだが。マウスはともかくキーボードは慣れないとキツそう。
Monitor
Samsung の 0.23 mm ピッチと迷ったが、1600×1200 でリフレッシュレート 85 Hz 出るので飯山を。
Speeker
かなり指向性が強いが値段相応の音は出ているという印象。思ったより安物ではないらしい。しかしボリュ-ム等が背面に配置されているので操作性は最悪。
Case
でかい、重い、邪魔と三重苦のフルタワーケース。店頭で見るのと部屋で見るのとでは全然違う。電源が ATX 2.03 かどうかを確認出来なかったが特に問題はなし。
OS
デュアルなら 2000。今はシングルだけど。
んで、HDBENCH 3.22 の結果。

  • ALL: 16263
  • Integer: 42673
  • Float: 42515
  • MemoryR: 12385
  • MemoryW: 11414
  • MemoryRW: 18528
  • DirectDraw: 74
  • Rectangle: 46729
  • Text: 3597
  • Ellipse: 16740
  • BitBlt: 1043
  • Read: 15420
  • Write: 17238
  • Copy: 1938
  • Drive: D:\20MB

こんなもん……なのか?

雑記

電源コードとオプティカルのサウンドケーブルを購入。面倒くさ。

雑記

えぇと。配送費をケチっちゃだめです。死にます。ケースだけで 20kg 越えてるなんて聞いてないです。いや。聞かなかったんじゃなくて怖くて聞けなかったんです。これにプラスして数キロのお荷物ぶら下げて日本橋から公共交通機関 + 徒歩で帰った一時間半は長かったです。
あははーっ。
んんと。組む前にまず、980 円で売られていた D-Link の LAN ボ-ド を PC-98 に突っ込んで CATV の接続実験。IRQ が SCSI ボードとぶつかってるから変えようとしても似非 PnP で自動設定されてるせいで変えられなくてちょっと苦労した程度で LAN ボードをインストできました。
適当なファイルで実験してみると……
1.7 MB で 7 分かかりました。ざっと 4KB/s ってとこでしょうか。
それ、336 モデムの理論値と対して変わらんぞ……というツッコミは笑顔で却下。CPU パワーが無ければ高速回線も意味無し、という事が解ってまた一つ賢くなれました。
さ、CATV の高速回線を体感したところで自作。
一番最初にする事と言えば、ケースバラして M/B の取り付け。先に CPU とか付けてから固定するという人もいるそうですが、掛かる手間に大差は無さそうなんで素直に固定してからに。
ネジ穴に乗っけてみると M/B が非常に小さく見えます。さっすがフルタワー。デカい分、中が広々としてて良い感じです。5 インチベイがちょっと邪魔なんで取り外したかったんですが無理なようで諦めました。
にしても沢山ネジがついてますね。どのネジを何処に使うのかさっぱりです。けどこういうのは「付くところに付く」ように出来ているそうですから、「付きそうなところに付ければ良い」のでしょう。
M/B を固定したら CPU にクーラーを付けてぐいっと挿入。SLOT1 は「ファミコンのカセットのような形状」という比喩で説明されることが多いので、てっきり挿入もそれ並に簡単だと思ってましたが案外難しいんですね。両脇のガイドは入れやすくする為ではなく固定する為のモノですか。
お次はメモリ。この手の小物は先に付けるに限ります。こちらもぐいっと差し込んでみましたがど~も手ごたえがありません。単に私が慣れていないだけなんでしょうか。
差し込んだら左右のツメで挟んで固定するっぽいんですが、どうも上手く引っ掛かってくれないんですよねー。けどこれ以上差し込むと折れそうでかなり怖いです。高かったんだし。
付けるもん付けたからいよいよ周辺機器。
まずは 5 インチベイに CD-RW といきたいとこですが。このフロントパネルってどうやって外すんでしょうね。裏から力任せに押してやるしか方法無さそうですが。力任せに押したら指切りました。
ベイが本体にくっついてるとやっぱりやりにくい。とか思いながら取り付け。3.5 インチのシャドゥベイなんて洒落たもんはないので HDD はマウンタ付けて固定。
GA は AGP なんでこれまたぐいっと挿入。AGP はかなり堅いと聞いてたんで拍子抜け。あっさり奥まで入ってくれました。締め付けてるかどうかは知りませんが多分大丈夫でしょう。
次はケーブルっと。
M/B 側に FDD と IDE ケーブルつけて、もうかたっぽをそれぞれの端子に差し込……って、あれ? あれれのれれれれ?
FDD は問題なく付きました。
プライマリの HDD も問題なく付きました。
でも。セカンダリの IDE ケーブルが一番上まで届かないので CD-RW と DVD-ROM が付けられません。
使い勝手を考えて DVD-ROM (Slave) を一番上、その下に CD-RW (Master) という配置にしてみたのが不味かったんですね。
フルタワーって事を完全に忘れてた。普通の長さの IDE ケーブルが届くわきゃないのか。下手に長いの買ってノイズ拾うのもノイズ対策された高いのを買うのも嫌だから素直に順番入れ替え。
試行錯誤の結果、長さに一番余裕がある SCSI の MO を一番上、次にFDD、一つ明けて CD-RW、DVD、HDD という配置に落ち着きました。
次はいよいよ最終段階、っぽい気がする電源との接続。付きそうな所に付けるという基本姿勢通りに繋いでいったら上手くいきました。電源スイッチとか LED のもそれっぽいとこに。いくつか、何処に繋ぐのか解らないまま放置したケーブルがあるけど……
ふぅ。あとは電源コード繋いでスイッチ入れるだけ。
でもやっぱり楽しみは明日に取っておかないと。ちゃんと最終チェックしないと火を噴きそうな気がしますし。
でも一応、コードだけは繋いでおこっか。って、あれ?あれれのれれれれれれ?
ちょっと変わったカタチしてますね。どうも二本の間に三本目の棒が起っているよ~な気がします。ちょっと凛々しくて素敵かも。
やはりフルタワーだからそ~ゆ~用途に耐えられるよ~に、ということでしょうか。
でも。一般家庭にはそんなコンセントないってばさ。