月姫

ブランド: Type-Moon
先輩エンド。だけどアルクェイド萌えにしかならんのですが、これ。先輩って役回りが脇役に近いからなぁ…
お話自体はやっぱりまた上手く纏められています。ネタの断片を用いて構成しておきながら集約という手を使わず、各シナリオでしっかり完結させる。それでいてちゃんと伏線も意識。パラレルに展開しているのに違和感を全く感じさせない、いい方向に生かすことのできた数少ない例ですか。一つのシナリオを五人で分け合っているというよりはシナリオが五人分ある、という表現がしっくりきます。プレー時間が長いからそう感じるだけかもしれませんけど。

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