Rail way ~ここにある夢~

ブランド: EMU


日常とは得てして単調なものであるとよくいわれます。
狂おしいまでに単調で代わり映えのない日々。次第に彩度の失われていく世界の中で膨らんでゆく妄想。
「電波、届いた?」(違う)
これ、学校やバイト等の「日常」シーンが完全に無意味なものになってしまっています。ランダムにテキストを使い回しして本当に「単調な日常」を演出しているのだとしたらやりすぎ。前半、お話に関係するイベントは約一週間毎(つまり後半で一気に展開する構成)。一度やったら平日はほぼ完全にスキップ可です。
今んとこはひとえとふたえをクリア。不幸を背負わせるってのは最近の流行りなんでしょうかねぇ。そういうのってどうしてもあざとく見えてしまう。

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