雨上がりの猫たちへ

ブランド: HOOK
バグ周りも一段落したようなので開始。立ち絵のジャギが酷すぎる、イベント CG のグラデが汚い、フルスクリーンのみ、私立高校とか高校生とかの単語が混じってる、ゲームの終了方法がキーボードの ESC を押すしか無い、ぐらいのことには目を瞑りましょうか。
グラデが汚い理由もこんな感じだし。

弊社のプログラム仕様ではTrueColor(24bit)のCGデータを、内部でHighColor(16bit)に減色処理をしています。その関係で、中間色を省いているために年輪のように見えてしまいます。よって画面の色数をTrueColor表示に設定しましても、画面上の見た目は変わりません。

社長、それって一般的な言葉で「CG の発注ミス」とか「プログラムの設計ミス、もしくはプログラマの怠慢」、纏めて「制作進行の責任」って言いませんかね。
取りあえずエンディングは幾つか見られましたが肝心の部分はまだ解らないので何とも。選択肢がかなり多めな上に、それぞれが意外とシビアに影響するようなのでやりにくい印象があります。私はどちらかと言えばお話を読むこと自体を楽しむ傾向があるので、度を越したスパゲッティシナリオはちょっと苦手です。

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