灰被り姫の憂鬱

ブランド: MBS TRUTH
ざっと絵梨、流奈、五月、桜子エンド。
基本的に場所移動の繰り返しで進み、移動先でのイベントの二択選択肢の結果により好感度配分しルート確定、あとはエンド一直線という構成。キャラは全て登場場所が固定されているので目的の娘に会うようにすりゃ簡単に行けてしまう、よくあるやつです。よくあるだけにどうしても、作業じみたものを感じたりもう一工夫を欲してしまいそうになりますが、下手に工夫されてより悪くなる方が嫌なのでこんなんでいいです。
移動回数に明確な制限は無い (イベントが一定段階いったかどうかで判定している雰囲気) ようなので結構お遊びや融通が効きますし、「何度会っても同じ台詞しか言わない」ということも無いのでそんなに飽きはしないと思います。テキストの一部使い回しは非常に目立ちますけどねっ
話はそれぞれ灰被り姫の儀式が重要な位置を占めてはいますが、単独で見るシナリオではないのでまだ何とも。一本一本ではなく、全体を通して見て初めて成立するシナリオなのでしょうし。
でもこれ、きっとハッピーエンドなんて無いんだろうな……

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