ジサツのための101の方法

ブランド: 公爵
典型的な妄想電波系ノベル。並んでる名前は何気に豪華な気が。
妄想癖のある主人公と強烈電波ちゃん、といくと「雫」を想像してしまいそうですが系統的に近いのは恐らく「終の空」。ちなみに「終の空」は否定派です。あれは妄想や電波の前に哲学かぶれがぐだぐだ並べてるのが全く合わなかったので。
一応、早桃エンドを見ましたけど内容はかなり謎です。むしろ理解されるということを最初から度外視したような。電波系入るとどうしてもこういう構成になってしまうものなのでしょうか。ラストにもう一捻り希望。
グラフィックはいたる絵を彷彿とさせるのが素敵です。塗り次第でもっとよくなるのに惜しい。
音楽は YET11 氏だけあって、これだけでも買った価値はありました。OP の語り萌え。
「もちろん、これはたとえ話です」

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