Deep Voice

ブランド: クロスネット
葵、碧エンドで内容的にはコンプ。
大きなシナリオ分岐は無く、適当にやってても大体の内容が掴めてしまうぐらいのやや小粒な作品でした。狂った人たちの狂った宴、というイメージを想起させるシーンが少な目な事もあって雰囲気的にも何処か落ち着きすぎてます。アレな人が目立つのもヤですけど、どっちつかずなままでは全体的に希薄な印象を受けます。
作中で出てくる父娘は義理関係とされていながらも、その部分に殆ど言及していない (それか私の読み落とし) のはライターの頭の中で完全に実子として見られてるからなんじゃないかとか、ふと思いました。むしろ義理である方がわざとらしくて不自然、えろげで無けりゃ確実に以下略。

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