螺旋回廊 2

販売: ruf 開発: âge
むぅ。昨日のはプロローグのようなもんでした。タイプとしては前作同様、クリア毎に最初から初めて視点となるキャラを選択していくもの。んでフラグ状況により選べるようになるのが増えていく、と。シナリオ途中の選択肢による分岐を削って複数視点による厚みの方を優先したような感じです。
パターンとしては前作のを踏襲。世界観のみを継承した別物ではなく、それとなく関係を持ってたりする続編って位置づけらしい。今回はちょっと情報が先に一部見えてたりして (伏線なのだけど) あの差し迫るような緊迫感や恐怖感は得られず。慣れとも言うか。
タイトルの由来としてちらつかされただけだった「ローシュタインの回廊」ネタは……今回も似たような扱いなんだろうな、きっと。
今日は圭一シナリオまで。つまりはまだ周りの人間なわけで、名物とも言えるきっついのは後半戦で一気にきそうな。

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