雑記

スプリクトって何ですか。スクリプトとスプリクトの使い分けも謎すぎです。

この時期なるとあれですね。ほら、今年の何とかを総括するとか言って何でもランク付けするじゃないですか。でもそれらに出てくるのってやっぱり誰もが納得するような、ある意味予想済みなものばかりなんですよね。えろげで言うなら、誰それが望む何とかとか、何とかの空にとか、何とかへようこそとか。どうせなら、目立たないけど光る物を感じた作品を上げたりするのも良いんじゃないかとか思うわけです。

前振りとしてまずはバグゲー オブ ザ イヤー 2001。選考基準はプレーに支障を来すバグの度合い等と私怨。

まず「Lalka」。これは酷い。いや酷すぎる。大人の事情で未完成品を完成品と言い切って発売してしまうと言う話はネタとしてよく囁かれるがまさか本当にそんな品にぶち当たるとは思わなかった。何をするのか、何ができるのか、そして一体これは何がしたいのか。開発者ですら知らないのではないか。修正版 CD-ROM を冬混みで配布するらしいが、完全な別物でないとプレーする気も起きない。

次に「秋桜の空に」。これも酷い。日常会話が面白くなければ絶対に捨てていた。インストール先固定のインストーラ、99.99 % 落ちるフルスクリーン、物理メモリを食いつぶしていくメモリリーク、テキストバッファ管理の甘さによるテキスト異常表示、「プログラムの終端に来ました」という謎のダイアログ、消えていくクリアフラグ、そして放置されたサポート。外注とはいえここまで酷いプログラマに当たった不運は素晴らしい。

「櫻姫」。特定箇所で落ちるならもっと早くパッチ出してください。

「水素」。起動すらしなかったのはこれが初めて。その後も色々と突っ込まれて修正版 CD-ROM 発送を決定するも実際に送られたのが半年以上経った 12 月なのはお粗末。あと、音声無いのに音声って書いたボタンを付けてたのはネタですか?

多分続く。

  1. みなみなみなぎ - trackback on 2010/12/07 at 13:37

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