Love Letter

ブランド: 美遊
ミンクのサブブランドとして誕生したもののデビュー作以降音沙汰無し、しかし余所のように放置プレイにはしないで毎月古山きみこさんのエッセイを定期更新してきた美遊の 2 年ちょい振りの新作。ミンクから出すと Love Call と混同されるからでしょうか。
ジャンルが猟奇サスペンスだけあって、白い液体よりも赤い液体の方がよく流れてるようです。あ、えろげの自称ジャンルなんて 8 割方アテになりませんのでこういう言い回しはあまりよろしくないんですけど、と一応補足しておく。
猟奇といってもえろげにありがちな性的な責めではなく、文字通り皮を剥いだり胸にメスを入れてみたりといった正統派仕様だとか。微妙に断定しようとしないのはまだ途中なのと、そういうシーンを一つしか見てない為。流石に露骨な描写はしませんけど泣き叫んではくれます。
血を見るのは苦手だけどこういうのって好きなんですよね。苦手なものを押しつけられるところに快感を感じるというか。嫌よ嫌よも好きのうち。

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