それは舞い散る桜のように

ブランド: BasiL
青葉エンドでコンプ。唯一、流れとしては自然だったかもしれません。でもネタとか終盤の展開は全く同じ。
月陽炎や Wind、結い橋といったような「後半急展開でユーザ置いてけぼり、置いてけぼり」は色々ありましたが、ここまで見事なユーザ放置プレイを実感したことはありませんでした。お話が勝手に進むだけならまだいい。嫌いなのは勝手に訳のわかんねぇ展開して自己完結です。説明する気もないようなネタなら最初から使わないでください。「Don’t think. Feel. (考えるんじゃない、感じるんだ) 」の世界ですか?
サブキャラとか日常会話とか、悔しいと思いながらも確かに面白い箇所はありました。でもそれだけで、結局は各シナリオで何がしたかったのか、そもそもこの作品の主題は何だったのかという点にかなり不満があります。結局主人公自身の抱く問題に全てが帰着するのに、肝心のその部分が見事にはぐらかされてしまっているので消化のしようがありません。
んで、結局主人公って何者なんですか。

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