Monthly Archives: 12月 2002

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専門誌などで『SNOW』の記事を御覧になった方へのお知らせ

年末の贈り物。わかってはいましたけどー。

兄殺そうとバーナー着火 茨城

どういう兄弟なんだか。

ハリポタ秘密の電話 死迫る少女に未公開作話す

LOVERS と同級生 3 が出るまでは一応死ねません。

フリーターの就業促進へ情報提供拠点を設置

定職に就かないのと就けないのが入り交じってる印象が。

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だぶるまいんど

ブランド: F&C FC-02
今年の年越しえろげはこれに。一番手元に近くて探す手間が無いというだけの理由。
えぇっとですね。テキスト枠を二つ用意するってのは視点移動を伴うのでリーダビリティを激しく損なうのですよ。同じような発想をそのまま実現したミンクの Fu・shi・da・ra や内面描写だけノベルタイプのように全画面に展開するケロ Q のアレとか、たまーにこういう本当にデバッグ時に疑問に思わなかったのか主題歌が 2 周する間問い詰めたくなるのがえろげの不思議且つ面白いところです。さらに立ち絵が妙に荒くて汚い、しかもポーズ切替え無し、セーブできるのがマップ移動時だけとやる気を殺ぐ要素は揃ってます。
まだ 2 日ほどやったとこですが、どうも当初イメージしていたものとはかなり違うようで。「管理人さん」という甘美な響きから未亡人で犬を飼っててエプロン姿で竹箒持って玄関前を掃除しているというイメージを抱くと痛い目に遭いそうです。

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【2002年ニューストピックス】10月のニュースを振り返る

大阪での Fusion Festa は参加メーカーの少なさもあってとても寂しいものでした。

電気止められロウソク暮らし、ボヤで62歳男性死亡

哀しすぎる年末です。

「腹減った」おでん屋にれんが手にした男が強盗

これもまた別な意味で。

小学生の6割、「45分授業長すぎる」くもん調査

勉強なんてのはできるうちにしかできないのに、できなくなってからでないとそのことに気付けません。

「モチは飲み物と一緒に」東京消防庁が呼びかけ

一瞬、「モミチチは飲み物と一緒に」に見えたぞっと。

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ヤミと帽子と本の旅人

ブランド: ROOT
初美エンドとリリスエンドでコンプっと。落ち着きが無くて早合点してしまいがちな私にはちと難しいです。正解・不正解をもう少しはっきりとしてくれないと。
コンセプトは面白いと思いますよ。終始、軽い調子で楽しめてクリアするだけならそれほど時間もかからないお手軽なお話、そして何より既に実売 4 k 切りというコストパフォーマンスの高さ。イメージサントラも素晴らしい。
これであとは、ネタにした作品群が順調にリリースされれば良いのですが。

今年プレーしたえろげ総括

年末なのにまだ書いてなかったので適当に今年一年にやったえろげを振り返ってみましょう。我ながら最悪な振り返り方だと思います。全部は面倒すぎるので印象に残っていてコメント可能なもののみ。でもってヤミとそよかぜは除外。

はじめてのおるすばん

年越しえろげ。あまりに怠くて眠くて惰性で何とかコンプしましたが。

Kasumisan#

一時期流行った感のある「ループする日常 → ループする世界に気付いて非日常へ」系展開作品の中でも一歩抜きんでられた作品。休止したというわけでもないのに新作出ませんねぇ。

Princess Knights

謎の法則『タイトルに「プリンセス」が入るえろげは駄作である』をやはり覆せなかったミンク 10 周年作品。いや、私は結構気に入ってますよ。ただ、沢山キャラ出すならもう少しお話考えてください。

Love Letter

珍しい本格猟奇モノ。間接的な描写ながらもなかなか素敵でした。

僕と、僕らの夏

light の外部スタッフ丸投げ作品。コンシューマは滅多にやらない私がドリカス版を買ってしまうあたり、もしかしたら今年一番気に入ってるのかもしれません。

ひまわりの咲く街

人物が識別不能な OP ムービーを見た時点で回避すべきでした。

腐り姫

音楽、演出ともに素晴らしい。実妹萌え。

幻夢館

Tony 伝説健在。ってか Tony 氏自身、自覚してらっしゃるようですけど。

Wind

踊り踊って巡り付いた先に想いは伝わりましたか?

水月

絵だけゲーになるかと思いきや、そこそこ楽しめました。ドリカス版は来年かなぁ。

ONE 2

ONE のファンが作った二次創作物。それ以上でもそれ以下でもなし。

FEARLESS]

枕流氏のアクティブでの最後の作品。妹ゲ。

世界ノ全テ

青臭い青春もの。のはずなのに智子エンドでほんわりと来るのは何故でしょう。

D.C.

今思えば体験版とかで踊ってた頃が一番楽しかったです。

それは舞い散る桜のように

残念ながら独特のセンスが全く合いませんでした。あの強引すぎる纏め方は本当は何も考えて無いんじゃないかとか思ってしまいます。

名作は心の中に。今やってみると案外、短い作品だったんだなぁと思いました。

人形の館

バカシナリオと台詞がなりをちょっと潜めてしまった変わりにやっとプロな人の音声がついた記念作。

夏日

何かありそうに見えて実は何も特別なことはなかった作品。明日菜さんいいなぁ。

異世界への招待状。つーかもう忘れさせてください。

D.C. White Season

下位互換品。この内容であの値はちょっと高すぎです。

んー、ざっと読み返してみると今年のプレー本数は結構少ないですね。8 月~ 9 月は絶っていたし。やりたい、やろうと思ってるのをやるのはいつの日なんだか。

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【2002年ニューストピックス】7月のニュースを振り返る

feel にはさして注目してなかったのでヤミのサントラのできの良さにはちと驚きました。佐藤裕美さんというと無難なギャルゲ的楽曲のイメージ強いし。

お茶の水学園理事長を児童買春で逮捕

二度も三度も会おうとするから足がつく。

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そよかぜのおくりもの – Wind Plesurable Box –

ブランド: minori
ファンディスクと言うよりはえろ補完ディスク。キャラ毎に用意されたショートシナリオの重点はそこに置かれてます。多少意味がありそうなのは望とみなもぐらいか。重点置いてるだけあって頑張っています。でもどうせならもうちょい頑張れ。
他は雑誌収録のミニゲームの再録、ミニドラマ、定番コンテンツの壁紙と窓のイベント用音声。壁紙は 3 サイズを PNG で収録、よくありそうなやつから 10 分間問い詰められる壁紙まで。窓用音声はおちゃらけたのが少なくてオマケ程度のもの。
同梱の DVD-VIDEO には OP / ED つきの短編アニメーション。平均ビットレートもクオリティも高めで良いです。10 分程度とはいえファンディスクにアニメをつけてしまうのには曲芸も吃驚か。
分量的にはほんの数時間程度で全てクリアできる程度です。それでもファンディスクにおいて一番重要なファンに媚びる の期待に応えるという要点は十分果たしてますし、お値段控えめの実売 4k というお手頃さを考えると良い買い物でした。

雑記

PHP 4.3.0 リリース。PHP 使っててこの惨状はあまりに情けないのでもう少し何とかします。できるだけ面倒なことは無しで。

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【2002年ニューストピックス】6月のニュースを振り返る

あぁ、6 月末も激戦でしたね。D.C. にそれ散るに結い橋に Lost Passage と。

ワープロ機の生産に幕 最後のシャープが撤退

むしろまだ存在していたとは。

3県合併:青森、岩手、秋田の報告書案 2010年を明記

東北州ねぇ。何とも言いようのない響き。

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雑記

年末特別企画・逝ったブランド来たブランド 2002 というのをやろうと思ったのに今年から参入したブランドって予想よりずっと多く、非常に面倒なのでひとまずサイト閉鎖・行方不明・DNS から消失したものをリストアップ。正式に告知を出したところ以外は曖昧な記憶と情報と WWWC で取れた最終更新日を元にしているので参考程度に。

補足。インスパイアは解散同然と見る向きもあるようですが取りあえず存続に分類 (このまま放置プレイの可能性大) しました。Aeris は今年 3 月にサイトが消えたってことで。Chaff の新作はひとまず FlyingShine でリリース、Uncanny! スタッフは GA-BANG へ。
今年デビュー作をリリースしたのに既にあぼーんしたのは Words と SELFISH 。体力尽きる前に撤退という判断でしょうか。一本出しただけで放置の潜在的あぼーんも多分、来年には消えてるでしょう。