夏日

ブランド: すたじお緑茶
恵エンドで一通りクリア。こちらは殆ど恵と明日菜のお話に近いです。何だかんだでちやは蚊帳の外。
設定集によると、テーマは田舎の夏の日々とかそんな感じなんだそうで、ちやに特別な意味を持たせるとかは意図してないんだとか。確かに扱いは軽々しくも重々しくもありませんでしたけど、最初見た時はキャラクタの「個性」とやらも遂にここまで来たかと何とも言えない気分になりました。誰もが思い浮かべる安っぽい予想に反してくれたのは幸いでしたが、なら敢えてそういう個性を付ける意味は本当にあったのかとも思います。かといってそこを求めようとするとまたお約束なものになりそうなのが辛いところ。こういうちょっと見かけない設定だからといって深読みをしようとしてしまうこと自体が最近のキャラクタに毒されてる証なんかもしれん。最近の個性と奇行を勘違いしたキャラクタ像に対する嫌味か皮肉かというのもやっぱり深読みなんでしょう。
えーと。私的に萌えキャラは明日菜さんで。素直に楽しい人でした。

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