今年プレーしたえろげ総括

年末なのにまだ書いてなかったので適当に今年一年にやったえろげを振り返ってみましょう。我ながら最悪な振り返り方だと思います。全部は面倒すぎるので印象に残っていてコメント可能なもののみ。でもってヤミとそよかぜは除外。

はじめてのおるすばん

年越しえろげ。あまりに怠くて眠くて惰性で何とかコンプしましたが。

Kasumisan#

一時期流行った感のある「ループする日常 → ループする世界に気付いて非日常へ」系展開作品の中でも一歩抜きんでられた作品。休止したというわけでもないのに新作出ませんねぇ。

Princess Knights

謎の法則『タイトルに「プリンセス」が入るえろげは駄作である』をやはり覆せなかったミンク 10 周年作品。いや、私は結構気に入ってますよ。ただ、沢山キャラ出すならもう少しお話考えてください。

Love Letter

珍しい本格猟奇モノ。間接的な描写ながらもなかなか素敵でした。

僕と、僕らの夏

light の外部スタッフ丸投げ作品。コンシューマは滅多にやらない私がドリカス版を買ってしまうあたり、もしかしたら今年一番気に入ってるのかもしれません。

ひまわりの咲く街

人物が識別不能な OP ムービーを見た時点で回避すべきでした。

腐り姫

音楽、演出ともに素晴らしい。実妹萌え。

幻夢館

Tony 伝説健在。ってか Tony 氏自身、自覚してらっしゃるようですけど。

Wind

踊り踊って巡り付いた先に想いは伝わりましたか?

水月

絵だけゲーになるかと思いきや、そこそこ楽しめました。ドリカス版は来年かなぁ。

ONE 2

ONE のファンが作った二次創作物。それ以上でもそれ以下でもなし。

FEARLESS]

枕流氏のアクティブでの最後の作品。妹ゲ。

世界ノ全テ

青臭い青春もの。のはずなのに智子エンドでほんわりと来るのは何故でしょう。

D.C.

今思えば体験版とかで踊ってた頃が一番楽しかったです。

それは舞い散る桜のように

残念ながら独特のセンスが全く合いませんでした。あの強引すぎる纏め方は本当は何も考えて無いんじゃないかとか思ってしまいます。

名作は心の中に。今やってみると案外、短い作品だったんだなぁと思いました。

人形の館

バカシナリオと台詞がなりをちょっと潜めてしまった変わりにやっとプロな人の音声がついた記念作。

夏日

何かありそうに見えて実は何も特別なことはなかった作品。明日菜さんいいなぁ。

異世界への招待状。つーかもう忘れさせてください。

D.C. White Season

下位互換品。この内容であの値はちょっと高すぎです。

んー、ざっと読み返してみると今年のプレー本数は結構少ないですね。8 月~ 9 月は絶っていたし。やりたい、やろうと思ってるのをやるのはいつの日なんだか。

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