雑記

祖父では今年最初の体験版配布がありました。いつの頃からかほぼ必ずつくようになってるコスしたお渡しスタッフさん、今回は Libido 7 の制服姿なわけですが身長が低めで後ろ姿は一応それっぽいです。男のスタッフが言っていた配布の前口上もこのお二人が担当。挨拶は「 Libido7 の○○ (聞き取れず) でーす」って感じでした。お仕事とはいえ大変そうです。
あとは虎で新刊査収。同人 3 、CD 1 、コミック 1 。

私もすっかりサークル買いになってしまったような。これも全て見本誌制が廃止されてしまったのが悪い。噂通りメロンまで見本誌廃止、縮小コピー 1 ページのみという虎より酷い有様になってたし。
久し振りのコミックも殆ど作家買い。成年コミックの法則「表紙がセル塗りイラストものには注意」が微妙に発動してます。いや、トーンもちゃんと貼っているしイラスト集同然とかじゃ無いです。ただコマ割りのリズムがどうも合いません。一枚絵は良くても漫画はちょっと、というよくあるそれです。お話 (短編集ではなく 1 冊丸ごとの長編) の方もラストで無理矢理すぎて意味不明なものが。位置付け的にはオマケ以下でも、最後のページの「完」を見て脱力するお話っつーのは。各話のサブタイトルのネーミングセンスみてるとどうも酔いみたいなのが感じられてちときついです。実用性の方にしても、タイトルから想像されるようなお姫様ものの定番とか萌えとかは無いです。むしろ勘違いリア厨が角川スニーカー文庫に応募してそうな王道ファンタジー路線。
虎はレジ前にコバルト置いてました。虎にコバルトって、似つかわしいような似つかわしくないような……。

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