SNOW

ブランド: StudioMebius
これはつまり、思い出を思い出す事を要求されるお話なんでしょうか。むしろ要求どころか強要されてるような。
いや、それでもちゃんとキャラクタが生きてるというのは意外でした。どうせ外注ライターだとしても、人並みのギャルゲのようにキャラを使い動かすという芸当がなされている事にちと驚く。「うぐぅ」を「えぅ」に変えただけじゃねーかとか色々思うとこはありますが、一定水準はクリアしてるかなと。
適当にやってて澄乃とくっついたっぽいです。恐ろしく早い展開なのでメインはくっついてからに置かれてるのでしょう。あ、一応くっついたのでエチも早速ぼちぼちと割り込みます。エロ薄との批判を避けるためか、それなりに頑張っていて Kanon 並ってことはありません。でもやり口は嫌いです。無知を利用した悪戯的なのはどうも道徳的に好まんと。
ではこの後の展開予想をしてみましょう。

  • 主人公、もしくは澄乃が病に伏せる
  • 主人公、もしくは澄乃が記憶を失う
  • 澄乃が突然別れを告げる (意味深な発言付き)

……あと 3 つぐらいは浮かぶと思ったのにこんだけしか思いつきません。どうせ悲恋の伝説云々と絡ませるならこんなとこだと思うんですけども。

コメントを残す