雑記

えろぐいんに、以前から話だけは出ていた祖父倫のユーザ認証システムの広告が。本人確認は「遊2key 」という USB ポートに突き刺すハードウェアを利用してるようです。
氏名・生年月日・郵便番号がインターネットからアクセス可能なデータベースに置かれるという不安や限りあるサーバ資源の問題、ヲタ特有の物理的な所有欲とか現状とか考慮すると誰もがすぐ思いつくえろげのダウンロード販売てのはそう簡単には実現不能、できても成功しなさそう気がします (過去に多少の例がありましたが) 。ならば他にユーザ認証システムを生かせるコンテンツがあるのかというと…… 広告に示されている例 (ネットカフェやイベントでの年齢・本人確認、ダウンロード販売・配信) ってハードウェアでやるほど大がかりなものかなというのが正直なところ。祖父倫主導による統合的なシステムといえどもハードウェア利用ってことはやはりそれを借りるなり買い上げるなりせにゃならんわけで、それだけのメリットは果たして得られるのかと思うのです。あとは USB ポートに刺すという手間も嫌。
一本 4k ~ 5k ぐらいでカード決済可能でサーバが安定していて個人情報保護に責任持つんなら、ちょっと気になる程度の新作のダウンロード販売とかあるといいなぁとは思います。けどまぁ無理でしょうね。

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