SISS 適性検査

ソニーインフォメーションシステムソリューションズの Web テストは日本インターシステムズの説明会から帰ってきてから受けようかと思ってましたが、どうも帰宅時間を計算すると期限 ( 28 日 18 時) ギリギリっぽいので午前中に受験することにしました。
三部構成で適性検査が 20 分、性格検査二つが 10 分の計 30 分。問題は 10 問、先日購入した「この業界で~」に書かれていた通りの傾向の問題があって驚きました。こんなんで「やったねパパ!明日はホームランだ!」なんてなるわきゃねーだろと思ってたのに見事に当たるとは。
これで今夜はベッドの上でもホームラン飛ばせそうですと喜んだのもつかの間、よく見たら IE のステータスバー部分に残り時間らしきものが表示される仕組みらしいってことに気付きました。何故推定かというと正常に表示されてないからです。時間制限があるってことで Java やスクリプトが組み込まれてることは勿論想定済み、ちゃんと Proxomitron もバイパスにしてるのに何でだろと思ったら Cookie をブロックした旨を示すアイコンが出てます。IE 6 の設定でセッション Cookie 以外の Cookie は許可したもの以外は全て拒否してるのだから当然といえば当然の結果です。が、Cookie を使って受験状況を管理してるんだったらやっぱり許可しとかないと後々まずいかなーと終了の 3 分ぐらい前に設定を変更したところ、問題を表示していたウィンドゥが突如エラー画面送りに。再度ログインして再受験できるわけは無く、案内通りに問い合わせメールを送って説明会に出発したのが 12 時過ぎ。
ちなみに「セキュリティレベルを中以下に」という説明はあっても、Cookie の使用と許可については何処にも書かれてませんでした。
説明会から帰ると 12 時 15 分送信で再受験の案内が来てました。受験期限の最終日ってこともあって密かに特別枠でも用意してくれるのかな~という期待は見事に裏切られ、規程通りの期間内に受験しろとのお達し。とはいえ 30 分かかる試験なのに現在時刻は既に 17 時 35 分、普通に 18 時には間に合いません。それともこれは 18 時までに開始しろって意味なんでしょうか。そうであることを願って 40 分頃から再受験しました。午前に受けたやつの復習なり予習をちゃんとする間もなく。
問題はやはり最初のと同傾向で数問の重複があるぐらいでした。最初に受けた試験で解けた問題が別のに変わっていたのがちと悔しい。
性格検査はちょいと異色です。まだ片手でお釣りが来るぐらいしか受けたことないのに言うのもアレですが、かなり戸惑いました。今まで受けてきたのは質問の主旨・意図が容易に把握できる質問文に対して回答を選択するという、一貫性の維持と引っ掛けに気を付ければそれなりにできそうなもの。しかしこれはあまりに端的なものが多く、心理学的な側面から読まれるんじゃないかという妙なやりにくさを感じます。例えば「人生に絶望している」という設問は何を読みとろうとしてるのでしょうか。
結果発表は 6 日。事前に Web から提出した ES とこの適性検査の結果で一次選考するのだそうで。信頼性は無いに等しい Web テストを行っているということはそれほど適性検査を重視してない事だと解釈してますので、とりあえずは ES 勝負かなと。
お手軽さって意味では確かに何時でも何処でも誰でも受験可能な Web テストは優れてるかと思います。しかし不正もせず、真面目に解く方にとってはちょっとやりにくさを感じました。Cookie で一回目失敗したのもそうですし、何よりも問題の図や文章に直接書き込めない煩わしさはどうにかならんものかなと。

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