リコーテクノシステムズ

ドーンセンターにて。受付開始時間の 13 時 30 分をちょっと過ぎてから受付開始でした。内容は説明会、社員との質疑応答、希望者のみ筆記試験でしめて 4 時間ほど。エントリシートはお決まりの何をしたいか、学生時代に力を入れたこととその成果・何に役立っているかといった設問。入室時に紙パックの緑茶を頂きました。
記憶に残っているキーワードは、NI で第一位を目指す、Cisco の最高峰 CCIE 取得者 50 人が目標、とかいったあたり。ちなみに今の CCIE 取得者数は 38 人とか言ってたような (ちと多いので聞き違いの可能性あり)。でも何となく、それほどネットワークに力を入れているって雰囲気を感じませんでした。親会社がリコーということから来る勝手なイメージでしょうか。外販率もちと低めかなぁと雰囲気的に。
質疑応答時の質問「キャリアパスについて」と「Web 系システム開発に用いる言語は何か?」の二つについては即答できないということで個別にメールで回答ってことになりました。後者はともかく前者は採用担当としてやはり把握しておくべきなのではないかと思うのですが。
試験は HRRSPI-U 。言語、非言語、性格テストが 2 つ。言語と非言語を分けてる分、GAT とは難易度も若干高めな印象を受けました。ていうか「別れが辛い」の「が」と同じ意味で「が」が用いられている例文選択って真面目にわかりませんでした。「夏が来る」とか「風が吹く」とかの「が」との違いはどういう観点で探すんでしょう。
性格テストは確か 135 問 + 215 問の計 350 問。舐めてます。SHL の性格テストの 5 倍近い設問数です。設問数が多いけりゃより正確なパーソナリティが掴めるという理屈にしても多すぎます。しかも最後の方に噂の虚偽尺度を図るという「今まで風邪を引いたことは一度もない」「約束を破ったことは一度もない」「知り合いの中には嫌いな人もいる」系の引っ掛けが配置されてました。「~ない」という設問をみると反射的に Yes を付けてたりすると案外引っかかりそうになります。どちらかというと精神的にも指先的にも疲労してきたところを狙ったあくどい攻撃つーとこか。
結果はご縁があれば一週間以内にリクナビのメールに。

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