日立電子サービス

説明会は 1 時間ほど、希望者のみの筆記試験は 20 分というコンパクトなものでした。
ここの特徴は研修として八ヶ月間、コンピュータシステム技術学校というどっかの専門学校のような名の付いた研修施設行きになることですかね。学生を終えたのにまた学生というのは萎えるので学校という呼称はちょっと嫌なものがありますが、基礎から学び身につける機会と考えると魅力的なものがあったり。
試験は言語・非言語混合の総合問題のみ。見覚えのあるマークシートだと思ってたら、問題が 3 日に受けたニッセイ情報テクノロジーのと 9 割方一致していました。違っていたのは 2 ~ 3 問ぐらいだったはず。今日という今日こそ勝利を確信、日立 SAS の借りを日立電サで返すとばかりに意気込んだものの何故か時間が足りません。一度見た問題で自信があるばかりにかえって慎重になってしまったか、解答率がニッセイの時より低めになってしまいました。ニッセイの時は一通りできたはずなのに。復習して無くて怪しいままだった部分もあったりしたのも痛い。もしかして日立系との相性悪いんだろうか。
正確な試験種別は恐らく日本文化科学社TAP の TT シリーズかな。SPI 亜流系てことで難しくは無い……はずなんですけどねぇ。マークシートが塗りつぶすタイプではなく、線一本で良いのは楽です。

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