日立電子サービス 二次選考

さて二次選考。ここの採用プロセスは徐々に落とすって感じで役員面接の後にまで筆記試験があるのが素敵です。
まずは 2 時間ほどの CAB 受験。NTT-AT では屈辱的な敗北を喫したので今度こそ勝たねばなりません。
10 分で 50 問を解かせる暗算はスピード最優先でマークも適当に塗っていって時間内に完答できました。少数同士の乗除の概算がまだ自信無いのは何とかしなきゃならんかな。
残りの法則性、命令表、暗号解読も 8 ~ 9 割方は解けました。最後の暗号解読の時、私の右横の人は終了 5 分前にもう鉛筆置いてぼーっとしてたみたいです。暗号解読は 20 分で 39 問、問題は 1 題あたり 3 問なので暗号図を解読するのに使えるのは 1 分程度しかないというやはり厳しい試験なのですが…… 早々に捨てたのか、余所で受けた時の解答を丸々覚えているのかわかりませんが、5 分も早く終わるなんて普通じゃないです。
試験のあとは別室で 7 人と 30 分のグループディスカッション。テーマは説明会とかでよくやっていた上流工程のシミュレーションで顧客からのヒアリング資料を元に討議、予算と納期と相談しながら仕様を決定して提案するというやつですね。選考の担当者は二人、対角線上に座ってました。
流れ上、何故か私が司会的な役回りに。それもあって発言量は多かったと思いますけど、こういう司会とかの方がかえって厳しく見られるような気がします。要求のまとめとか仕様決定とか全体の舵取りはできたつもりですが。ただ担当者が死角にいるので存在を忘れてしまい、少々巫山戯た感じになったのは宜しくなかったかも。そもそもこのグループディスカッションの選考基準って何でしょうかね。
最後にパーソナリティを受験して終了。意図的・作為的・操作性の認められる回答はその旨が診断表に記載されるので正直に・素直に、とのことですがこれを真面目に回答する人ってどの程度いるのでしょう。
そうそう、交通費としてスルっと KANSAI の 1000 円カード二枚が支給されました。既に 2 万近く使ってるので非常にありがたいです。
帰り際、隣接してる教会で結婚式をやってるのが見えました。生でウェディングドレス見る機会なんてそうそう無いのでいいなぁと素直に。
結果は合否に関わらず 3 営業日程度で。

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