NTT コミュニケーションズ

てことでリク面談です。魔の梅田地下街を迷い歩きながらたどり着いたマルビルの喫茶店で。飲み物はミルクティーを。
てっきり第一志望のネットワーク事業部の方かと思ったら第二志望の IP インテグレーション事業部の方でした。あー、名刺って両手で受け取るんですよね? ってか IP インテグレーション事業部に対する志望動機なんて考えてませんていうかそもそも何してる事業部なのか区別あまりついてないんですけども。
聞かれたのは研究内容、志望職種、志望事業部、志望動機、NTT コムである理由、自己 PR とか。何かもう普通に駄目ですねー。考えてはいてもあうあうあーになります。天罰天罰。
面接なんていう堅苦しいものじゃなく、紅茶の香りでも楽しみながら気軽に面談ならそこそこ喋れるんじゃないかと思ってたのにやっぱり駄目でした。つーか飲むタイミングがありません。リクの方も自分の飲み物には全く触れませんし。リクの方のお仕事は面談してそれを人事に報告するというだけなので、直接ではなく間接的というところに精神の安定を見いだそうとしましたが効果なしでした。
雰囲気的にだいたい結果が見えたので半ば開き直り気味に。営業部の方だけあって口はやはり上手いです。正直なところ、落選決定ですよね? (付加疑問文) とか言ってみても上手く交わされるんでしょう。勿論、言葉の端々とか行間でだいたい感じ取りましたけどねー。改善すべきところも指摘して頂いたりしたので決して無駄な時間ではありませんでしたが、逆にこんなので時間を取らせてしまったことが申し訳なく思います。結果はご縁があれば「早い内に」次の選考への案内が来るのだとか。
冷え切った紅茶はとても苦い味がしました。

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