NTT データ

ここの筆記、直前になって難しいという評判を聞きました。難しいならちゃんと学歴フィルタリングしてください。
筆記は二部構成、前半は能力検査で後半がビジネスシミュレーション試験というものです。能力検査は SCS でみたような 日本 SHL のカスタム版でしょう。IMAGES の言語、賽子を用いた空間把握と推理推論を含む計数問題、構造理解 (CAB の暗号解読問題) の 3 つで構成されてます。制限時間も勿論 10 分~ 20 分と短時間。難易度はどれも異様に高めです。こんなもん解けるか。
後半戦のビジネスシミュレーション試験、こちらも SHL 製。これは 30 枚以上の資料を元に状況判断、計画立案、対応等を行うという短時間での情報処理能力を問うものです。
ある日あなたは突然、とある銀行の支店長に任命されました。引き継ぎも何もありません。そんな状況で顧客トラブル、スタッフミーティング、その他どうでもいい事案という山積みの問題に対し、優先順位の高いものを 5 つ選んで関連資料を選択したり、問題解決方法の根拠を問われたり、誰に何をさせるかを考えたりさせられます。
決して広いとは言えない机上で 30 枚を越える紙を捌くのは大変なんてもんじゃないです。しかもある程度内容を把握しないと関連性も掴めませんし。こういう処理的なものはそこそこできると思ってたのに惨敗。
試験会場にはかなりの人数がいましたが、大半は落ちるでしょう。勿論私もその一人。随分と手間のかかった足切りだこと。

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