NEC テレネットワークス

二次選考なのに受験者は 4 人。説明会の参加者が 10 人前後、事務職と技術職で分けたにしてもちょっと少ないような。午前が筆記試験で午後が一次面接というスケジュールで拘束時間は 6 時間程。当然、二社周りは無理。交通費は通学校から計算して 1000 円未満切り上げ。昼食代として会場のレストランの 1000 円までのフリーチケットも支給されました。でも値段的に 900 円のセットしか選択の余地無し。
筆記試験はオリジナルなソフトウェア適性検査と電気専門試験が各々 60 分。適性試験は法則性発見、算数、フローチャート問題といったあたり、電気専門試験は単位記号とその意味、オームの法則、ダイオードを使った回路図、MTBF 、MTRF 、稼働率の算出問題とかが出てました。決して高度な電気工学の専門知識が要求されるような問題ではなく、高校物理と論理回路の基礎がある程度できてりゃ解けそうだとは思います。インダクタンスやコンダクタンスは勿論、磁束密度の単位すら忘れてしまった私には難問でしたが。
一次面接は面接官 2 に対して 1 の個人面接。4 人しかいないのに 2 時間近く待たされました。いわゆる自己 PR とかは聞かれず、目的意識の有無や志望意思とかについての質問が主。どうして私って嘘が付けないんでしょうね。面接なんて騙し合いだとわかってるのに。

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