ヴィンキュラムジャパン

外資系でもないのに社名に「日本」とか「ジャパン」とか付けるのってどうなんだろう。
元々はニチイの情報部門の分離独立会社でマイカル系に属してたわけですが親会社のアレとかソレで離れ、現在は富士ソフト ABC グループに。……よりにもよってあべしですか。
Web サイトで公開している情報がセミナーであって説明会はそれに対する質疑応答の場、という位置づけだそうで説明は適度に要所を掻い摘んだ簡素なものでした。
筆記試験は全問多岐選択式、ただし解答用紙はマーク式ではなく OCR で数字を読み取らせるというちょっと珍しいタイプです。社名は入ってましたが恐らくはどっかの業者テストっぽいです。三部構成で国語、算数、パーソナリティ。出題は SPI 風の熟語問題や長文読解、塩水算、鶴亀算、年齢算、水槽算、仕事算、推理推論。問題数は国語 30 問ちょい、算数 20 問ちょい、制限時間はどちらも 20 分なのでちゃっちゃと解く必要があります。
結果は 25 日までに連絡、と随分とまぁ引っ張ってくれるのが印象的でした。

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