ヴィンキュラムジャパン

興味はかなり薄れてしまってたりしますけど一応、一次面接と GD 。面接官 1 に対して学生 7 。しかも今回の面接官はいかにもって感じの女性人事です。冷たく素っ気なさ気な視線が素敵です。雰囲気はちょっと堅め、だけどそこは女性特有の柔らかさで張り詰めたようなものはありません。これが男ならきっと見下すような嫌味な視線で揺さぶりかけてくるような重く堅苦しい雰囲気になってます。
質問は 7 つ、最初の回答者をローテーションしていく方式で志望動機や勉強以外で頑張った事、他社志望状況といった一般レベルな事を淡々と。他社志望状況と言えば、見栄を張って少なく言ってるのか本気なのか 5 とか 10 なんて数字をこの期に及んで出している人が居る事に本当に驚きました。おまいら、それで就職活動してるつもりですか? ネタにしろマジにしろ、就職活動に対する姿勢を疑います。下手な鉄砲乱射して外しまくった私が言うのも痛すぎますが、業界や職種に本気で興味があるならもっと沢山回ってみたいと思いませんか? それともそんな 5 や 10 そこらの企業しか志望する程の興味を持てないんでしょうか。
グループディスカッションのテーマは「情報システムが小売業をどう変えるか」。資料も何も無しでこんなアバウトなテーマをどう議論しろと。時間は約 15 分ほど。テーマ自体が曖昧なので議論も結論も完全に適当です。どう変えるかと聞かれてもこう変える、なんて一般的な回答導けるテーマなんかこれ。
結果期限はまたまた長めの約 3 週間先。途中の辞退者を考えてキープしとこうって姿勢がどうも気に入りません。

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