雑記

何故かここ数日、みん就の先物関係の掲示板を見てます。先物に就職先として興味を持ったわけでもなければ先物取引をしたいわけでもなく、10 人に聞けば 10 人全員が微妙な表情をするであろう先物業界を志望先として選ぶ人がいるのかという事に純粋に興味と疑問を持ったからです。イメージが最悪、転職しようにもイメージの悪さが付きまとう、日本商品先物取引協会の Web サイトで公開されている会員企業情報の外務員登録状況欄を見ると普通に新規登録数の半分以上の数が登録抹消数だったりする企業がごろごろある業界に何故前途有望な学生達が飛びこむのか、不思議でなりません。
一通り流し読みしてみた感想としては、先物業界を本当に分かっているのか (そりゃ私も先物取引なんてしたことありませんが) 謎な人がおられるような印象を受けました。ハイリスク・ハイリターンなギャンブルに他人を参加させるということ、そして人の出入りの激しさの意味まできちんと解釈してるのかどうか。会社が存在している以上、適性のある人は大丈夫なのでしょうけどもそれは本当に極一部であることを考えると、自己育成やら向上心に富む人にとっては挑戦しがいのある面白い業界なのかもしれません。
博打嫌いの私は嫌ですけど。

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