水泳監視

ちょっと日が開いた水泳監視員バイトの 2 回目。お天気が悪いにも関わらず 100 人近く来るなんて小学生は侮れません。
入水前、準備体操の担当なんぞを突然任せられました。ラジオ体操なんて最早記憶の片隅にも残ってないのでジャンプで弾む僅かな肉付きや屈伸で垣間見える胸元、背筋延ばしで膨らみを確認なんて阿呆な妄想を働かせる余裕も無く、適当且つ簡単に身体を伸ばす感じでお茶を濁しておきました。やってると段々、この後は手足の運動だとか最後は深呼吸だとか思い出すんですけども。
今日はプールの監視をしつつシャワーの開栓も担当。途中から来る子の為に元栓を開け閉めです。乾いたスク水に水滴が徐々に染みこみ、濃い紺色に染まっていく様はなかなか…… いや、そういう趣味は断じてありません。
そんな調子でやってると突然、一人のスク水幼女が近づいてきました。幼女曰く、「ホースで水を掛けて欲しい」と。
一瞬固まりました。
こんな純真がスク水を着て歩いてるかのような幼女が、下半身のホースで水を出して掛けて欲しいだなんて! (そこまでは言ってない)
勿論そんなえろげでも使わないような隠喩なわけはなく、恐らくは健康上の理由で洗体槽に漬かれないのでしょう。てことでちゃっちゃと水をかけてあげるべく、これ見よがしに用意されているホースの蛇口を開けて幼女に浴びせました。
再び固まりました。
いや、何て言うか…… 手元のホースを向けて水をかける、それこそ庭の水やりのように実に何気ない行為の筈です。なのにその対象が人、そして幼女であるというだけでどうしてこう萌えるのでしょう。水を浴びてその冷たさにはしゃぐ幼女、徐々に水を吸収して変色していくスク水、同じ光景でもシャワーのように間接的ではなく直接的なところが萌えさせるのでしょうか。とか書いてるとまるで変態というかむしろ正にそうとしか思えませんが、変な意味ではない照れ臭さが沸いてきてそれどころじゃありませんでした。早く終わらせたがるくせに終わってしまうと未練が残るという。
断っておきますが天地神明と聖書に誓って邪な心は一切抱いてませんよ?

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