雑記

今日、初めて日本橋のコスパ入ってみました。きっかけは隣の (繋がっているので併設というべきか) DIGIF@N の入り口すぐに Pia キャロのぱろぱろタイプの制服が置いてあり、その他の制服は隣のコスパに云々な張り紙が目に入ったからです。衣服としてでなく鑑賞物として (ここ重要) ぱろぱろタイプの制服って好きなのですよ。特に帽子とそのリボンが萌え。で、いくら好きだといっても外から丸見えな場所でマネキンが着てる制服に触るのは非常にアレなわけで、それならいっそ入った方がまだマシだろうと判断しました。
1F は街中で着る人はいなさそうなロゴ入りシャツ類でコスプレ用の衣装は 2F です。2 F は二つのフロアに分割されていて、階段上がってすぐがフィギュアとかに着せるらしい小さい服やらカツラやらその他謎の小物類、扉をくぐったところにずらっと何処かで見たような衣装が陳列されてました。衣服を置くフロアなのに防虫剤の匂いがほぼ皆無だったのは意外です。ちょっと前に入ってみたエロ系のコスプレ衣装を置いてる店でさえかなりの匂いがしたのに。
お目当てのぱろぱろタイプの制服はまほろさんやら何やらのメイド服に挟まれてハンガーに吊されてました。思ったよりもスカート長めです。帽子は残念ながら見当たりません。
ついてる値札を見るとお値段は 47,800 。いやぁ良かった。2 ~ 3 万程度だったら危うく買ってしまいそうでした。幾ら私でも、5 万近くをネタと一時の勢いで使う勇気はありません。
メッセへ行くついでに、先週リニューアルオープンの金太郎書店に。ここは書店と名は付いてはいても信長書店と同じく、エロ系商品がメインなお店です。今回は VHS 商品の取り扱いを止めて DVD 中心にすることで商品数の拡充を図った模様。以前は少なかったアニメ作品 (エロのみ) 、DVD-PG 、そしてさらにえろげまでをも扱うようになったようです。ただし DVD-PG に比べてえろげはまだ実験的なのか、棚一つの割り当てで取り扱いブランドもイーアンツミンクの実質二つのみという非常にお寒い状況です。それだけならまだしも、ラインナップをみると本当に売ろうという気があるのかすら怪しい。
イーアンツ作品は対象者が微妙にズレているので置いておくとして、問題はミンク作品。ミンク名鑑かってぐらいに古い (といっても Windows 対応ですから懐かしいという方が正確かも) 作品から置いてます。「Diver’s」、「魔性の貌」、「ツーショットDiary95」といった中古屋でも見かけない前世紀の作品はもちろん、「Mink でらっくす 2」なんて今や絶滅したプラスチックパッケージ作品までありました。数はどれも 1 本ずつでしたが、一昔近く前のから今年の作品まで並んでいる姿は異様の一言。
お値段は新旧関わらず希望小売価格の 9 割程度。一体何処の悪いお兄さんに騙されのでしょう。

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