雑記

購入確定済みの「プレゼンス」「夏恋」「PIZZICATO POLKA 特別パッケージ版」をメッセで予約するか否か一悩み。メッセは困った時のカード決済ができないのでいつも慎重になります。とりあえず優先順位と年末の出費予定を確認してから。
げっちゅ屋跡地の DIGI:F@N の常設ワゴンに Ricotte 初回限定版が 6,180 、NAO 初回版が 3,980 という日本橋新品最安値で積まれてました。合わせて 10 k ちょいなのでかなり迷いましたが、これも明日考えます。
今日のところは同人一冊のみ。

にしても今年 (正確には夏以降か) は近年希に見る乃絵美本ブームです。With You 発売から早数年、一体何でまた今年に限ってこんなに出るんでしょ。何かきっかけになるようなイベントが……あー、ありましたね、のえしょが。最近の (多少の翳りは見えつつも) 妹ブームとのえしょで再燃したような感じですか。
でも私は殆ど乃絵美本は買ってないはずです。嫌いだとかな訳はなく、むしろ別格扱いなぐらいに気に入っているからこそ安易な妹萌えという視点で描かれた本に手を出す気が起きないのです。乃絵美というキャラクタを最も特徴づけているのは実妹だとか病弱だとかではなく、思い人が別にいることと喰えないことの二点であってその二点を蔑ろにしてしまうとエンディングで都合良く複雑な血縁関係が披露されてしまう偽妹と同じになってしまいます。虎で確認できるサンプルは僅か数ページですから、中には違う本もあるのかもしれませんがざっと見た限りでは普通なキャラ萌え本が大半を占めてます。それならそれで、敢えて手を出す必要もないかなと殆ど流してきました。
とか何とか言いつつ久々に買った乃絵美本が「いとうさん」ですから説得力全く無し。

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