雑記

人並みの羞恥心だけは常に持っていたいものです。
必要なのか不要なのか自分でも不明なものが部屋に溢れようとも、最低限のポリシーとして部屋の外にそれを出すことは決してしませんでした。が、"外" の "一般" 人が部屋に来るとなると話は別です。「話せばわかる」と言って撃たれた犬養毅になりたくありません。不安要素は確実に排除すべきです。
しかし部屋内で移動しても無意味ですし、そもそも移動するようなスペースがありません。となると必然的に部屋外へ、それも主のいない他の部屋を使うことになります。
てことで。積み重なったえろげやらサントラやら同人誌やらその他、築き上げてきた人格を疑われる恐れのあるものや説明に多大な労力を要すであろうものを大移動。本屋の紙袋入りで明らかに一度も読んだ形跡のないえろぐいんとピュアガが 10 冊近く出てきたり、いつ買ったのか全く記憶にない藍青のドラマ CD が出てきたりと収穫らしきものはありましたがお陰で腰を酷く痛めました。
で。常に視界に入っていた山が消えてできたスペースに座ってから発した最初の言葉は「ものが無さ過ぎて不自然」でした。

コメントを残す