Daily Archives: 2003/12/01

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決して途切れる事のない凌辱の連鎖…… 『傷モノの少女 -傷モノの学園外伝-』12月12日発売!

シリーズ 1 作目は即日回収されたりバグあったり BGM はクラシック流用だったりで散々でしたが汁気だけは良かった記憶があります。何せ立ち絵にまでついてますから。

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法廷で「僕はここにいてもいいんだ!」と叫べば完璧。

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1 T は多すぎるにしてもようやく 30k 切ってきた 300 G はそろそろ買い時かなと考えてます。

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プレゼンス

ブランド: Clock Up
なるほど。基本は抜きゲ的展開で進み途中の選択肢で純愛ルートへ流れるというのは誤解で、最初のループ時の選択で純愛か凌辱かが決定、以降はそのルートでキャラ毎に分岐という構成のようです。最初で転けたら後は変わりようが無く、ずっと同じ展開になるのは当然のことでした。
とりあえずやっとマトモなエンディング、純愛ルートで亜衣エンドにいけました。純愛ルートだと一周目から随分と違う、いや随分とマトモな展開だったので非常に戸惑いました。展開はだいたい予想通りのもので、Kasumisan# (GASTORO) にみられるような繰り返されることを絡めたシナリオで不幸を未然に防いでループを抜けよう、なお話です。しかしその一点に拘ってしまったために一番肝心の部分、主人公が柚美花を諦めて亜衣を選ぶことになるあたりがいまいち生かし切れていませんでした。好きなネタだけに嫉妬とか修羅場とか欲しいと思います。
亜衣の凌辱ルートは全イベント制覇してもやはりバッドエンドのままです。信じたくはありませんが本気でこっちのルートだとこのバッドエンドしか無さげ。凌辱と言ってもきっついのは全くなく、全編らぶらぶーとしたものです。んで、しかも私はこういうキャラクタが大好きです。単純な従属や依存ではなく、犬のようでいながらもきちんと距離感をもっている、そんな仕草が萌えるのです。
全編通して困ったことは既読フラグがシーン毎に管理されている点です。シーン毎のために八割が同じテキストでも二割が違えば当然未読テキストとして扱われ、前に読んだテキストを一部とはいえまた読まされることが何度かあります。つまり、前のループで読んだシーンのテキストも次のループでは一部が違うために未読扱いになり、さらにまた純愛ルートでも凌辱ルートと一部が違うので同じように読まされることになります。
繰り返される時間とくれば当然のように同じイベントが出てくるのはわかりますし、演出的効果からもそれは大きな意味があるのは理解できます。とはいえ、既読スキップが今や当たり前で重複して読むのが嫌われるえろげに於いて、「そのまま」というのはあまりに痛い。せめて必要最小限の台詞だけにする、既読フラグを一文ごとに管理するなどの工夫が欲しいところです。
何よりも一番痛いのはパートボイス。声があるのはイベント CG のあるシーンだけ、それもイベント CG が出る直前と出ている間だけの必要最小限仕様です。事前事後や、意味のある重要なイベントにも無いのはあまりに手抜きというもの。予算や時間上の問題で削ったのでしょうけどもここまで少ないのはちょっと。

雑記

もしかしたらここ数日、過去一ヶ月のログが少々狂っていたかもしれません。
創美研究所、ご臨終。結構好きだったとこが消えるのは何とも。