雑記

明日は粗大ゴミの日なので、大昔に棚の置くに追いやったものたちの整理を少し。本当にものを捨てられない人間だということを改めて思い知りました。
高校時代の教科書や参考書はまだ許せるとしても、小学校の教科書やらノートやらを大切に置いておいて一体どうする気だったんでしょうか。いつかまた必要になった時に読み返すことを想定したとしても、小学校は幾らなんでもいらんだろ。
色々と出てきた小学生時代のノート類の中でも特に痛かったのが日記帳。日記帳と言っても私的なものではなく、家で書いてきて提出するとそれに対して担任がコメントを書くという宿題としての日記です。出てきたのは 1 冊だけでしたが、小学 6 年の頃のものというだけあって中学生日記や真剣 10 代しゃべり場が裸足で逃げ出すぐらいの痛さです。意味もなく斜めに構えて捻くれて、自分は何もしない癖に不平不満だけは連ねる思春期手前特有の痛さと反抗期という便利な言葉に踊った道化の記録でした。私の日記だけが親に開示された理由が今頃になってわかりましたよ。特に嫌なことがあったわけでもなければ悩んでいたわけでもなく、半ば暇つぶしのネタとして書いていたんだと思います。ちょっとませた事を書いたとしても、子供の可愛らしさで許容できる程度のものだと思っていたので痛すぎます。客観的な痛さで言えば今書いている、えろげのプレー日記も大して変わらない気もしますが。
算数の教科書も出てきたので、ちょっと気になっていた「分数による除算」を小学生に対してどう説明しているのかを確認してみました。まず「 m ha の田を耕すのに n 時間かかります。1 時間で何 ha 耕せるでしょう?」という問題から「m / n 時間 = 1 時間あたりに耕せる ha 数」という文字式を導いて n が分数である時もこの式に代入することで同様に解けることを示し、さらに n = 1/x 時間ならば x 倍することで 1 時間になることから分母を掛ければよいと図示して説明していました。肝心の「分母分子の入れ替え」については公式のようなものだから文句言わずに覚えとけ、な感じでばっさりと。小学生向けならこんもんですかね。

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