夏恋

ブランド: Purple Software
残りキャラをクリアしてコンプ。既読スキップが非常に高速なお陰で、1 キャラ 1 時間のペースで進めました。
メインとなるお話は全員共通で、そこで挟まる小イベントがキャラ毎に異なるという構成です。イベントと言っても大きな転機になるようなものはほぼ皆無といってよく、どのキャラでも実に平和に過ぎ去っていきます。辛うじて綾さんでやっと教科書的な流れを見ることができましたが、それもあっさりすぐ解決しまう程度の扱いです。また、姉妹丼や巫女装束の半脱ぎとかは期待するだけ無駄です。そもそも年上キャラ以外はドラえもん体型で描かれてしまっているので巫女装束でも全く萌えません。
過去の思い出によれば主人公は三姉妹にまんべんなく唾を付けているにも関わらず、姉妹間の絡みはオマケ程度に一言二言のみ。修羅場は勿論、適当に過ごすと永遠さんルートに流れるのでバッドエンドすらありません。

良かったところ
鬱も修羅場も萌えも無い平和っぷり、スキップが非常に高速
悪かったところ
主人公は重度の記憶障害としか思えない、伝奇ものにしろとは言いませんからもう少し話に山と谷を

システムプログラムを担当されたのは河合優子さんという水色時代なお名前なので強制リセット食らうぐらいの相性最悪振りについてサポートのメールを書いてみようかと思ったら自作機はサポート対象外としっかり明記されていました。ここまで相性が悪いのは初めてなので気になると言えば気になるのですが運が悪かったとでも思っておきます。

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