雑記

"現実の" 児童買春阻止とえろげ販売サイト閉鎖要求を同レベルで考えられるなんて本当に平和です。たかだかえろげにそこまで熱くなれることに羨ましさすら覚えます。飽きたわけでもなく、物欲だってきちんとあるのにどうしてか買って積むことに面白さを見いだして満足してしまう私としては。
昨日のヲタ叩き特集、内容は平凡なのにネタにされるのは偏にカスパルの中の人の日記の香ばしさによるものでしょう。文章というのは難しいですから、読んで抱く印象や想像される人格が服を着て歩いているとまでは思いません。が、十分すぎるほどのネタ振りをしていることだけは確かです
直情的なこじつけとして片付けられる主張の中で一番わからなかったのは「何故 galge.com が槍玉に挙げられたのか」でした。galge.com は企業の運営するえろげ情報サイトの中では最後発にして最も年齢確認に厳しいサイトです。勘違いされている方もいるようですが、galge.com にミラーされたデモや体験版は会員にのみ提供されています。そしてこの会員登録にはクレジットカード番号か公的機関による証明書のコピー送付が必要とされています。普通に考えれば、ゾーニングを徹底する対応として評価されて良いはずです。が、プロ市民はそんな一般人の発想の十歩先を行くのでした。
ギャルゲドットコム即時閉鎖の申し入れ書」(山百合会─ほっとカンサイの特集まとめページ─による転載) によれば父親などの名前を借りてクレジットカードナンバーさえあれば簡単に普通の人には驚くような内容のサンプル画像やビデオを見ることができるので年齢確認など無意味、日本の若者に悪影響を与えるえろげを販売するギャルゲドットコムは、まさに現代の病理の象徴のような存在であると。
えぇと、これって詭弁の見抜き方の例文ですか。仮定の持ち出し、有利な将来像予想、主観による決めつけ、自論の正当性主張、無関係な話、知能障害に人格批判でレッテル貼り、そしてミスリード。なかなかお見事、どうやら企業は家庭内の事情にまで配慮せにゃならないようです。
結局、えろげが性行為無しでも成立すれば良いって事ですよね (と、ありえない解決策を図ってみる) 。

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