Daily Archives: 2004/02/19

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【韓国ゲーム事情】オンラインゲームで「下着」ファッション流行!?

確かに視点によっては下着というか下着にしか見えない布きれが見えますね。

交錯する「過去」と「現在」――すべてのナゾを解き明かせ!「逆転裁判 3」

興味はあっても GBA なところにハードルの高さを感じます。そもそも GBA ユーザってそんなに沢山いたのかと。

マイクロソフト、セキュリティアップデートCDを無料で配布

ただらしいので。

Google捨て、自力で検索トップ狙うYahoo!

Yahoo! Slurp は早速来てました。

「牛丼を出せ」と店員に暴行した疑い、男を逮捕 長崎

無職 (28) 。

「一審は一面的」痴漢で無罪の男性に逆転有罪 東京高裁

下着に手が入ったのは認めているらしいのに何で一審が無罪だったのでしょうか。

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リネージュ II

ブランド: nc Japan
地味にレベル上げと金稼ぎ。ようやく、確実に勝てる相手が四足歩行動物から二足歩行動物になってきました。装備もやっと初期装備から脱出。スモールソードは購入、バックラーは拾い物ですが何とか死ぬ割合は減ってきてます。
このペースだと、見敵必殺でもしない限りレベル 2 桁台に届かない予感が。

詭弁の見抜き方 (否定派の詭弁)

例:「えろげははたして有害か」という議論をしている場合、あなたが「現実には私服の高校生でも購入可能であり、親の免許証を使って名を騙れば通販を利用することもできる。高校生といえど精神的には未熟で、多大な影響を与える可能性がある」と言ったのに対して否定派が…

1. 事実に対して仮定を持ち出す
「高校生が購入することに問題はあるが、もし村上隆のような類い希な才能を開花させるきっかけになったとしたらどうだろう?」
2. ごくまれな反例をとりあげる
「だが、中には感動的なストーリーの作品もある」
3. 自分に有利な将来像を予想する
「オタク文化の一翼を担うえろげへの規制は、今や世界に誇る文化となったアニメやゲームの衰退を招くだろう」
4. 主観で決め付ける
「性的なものを盲目的に批判するのはプロ市民だけだ」
5. 資料を示さず自論が支持されていると思わせる
「そもそも脳内彼女が絶対的存在であるオタクにとっては三次元など眼中にないというのが一般的な見方なのだが」
6. 一見関係ありそうで関係ない話を始める
「ところで、萌え単という英単語集を知っているか?」
7. 陰謀であると力説する
「どうせまた PTA の陰謀だ」
8. 知能障害を起こす
「萌えたんハァハァ」
9. 自分の見解を述べずに人格批判をする
「性表現を規制しろなんて言う奴は社会に出てない証拠。現実をみてみろよ」
10. ありえない解決策を図る
「結局、家に引き籠もってえろげをすれば良いって事だよね」
11. レッテル貼りをする
「二言目には規制と反対しか言えないプロ市民はイタイね」
12. 決着した話を経緯を無視して蒸し返す
「ところで、いつからゾーニングの問題になったんだ?」
13. 勝利宣言をする
「規約違反で削除されるということはもはや負けたも同然なのだが」
14. 細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
「えろげって言っても純愛から鬼畜まである。もっと勉強しろよ」
15. 新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
「えろげを必要悪と認めなければ日本経済の復活はない」

便利だなぁこのテンプレ。

詭弁の見抜き方 (擁護派の詭弁)

例:「えろげははたして有害か」という議論をしている場合、あなたが「多くの店ではゾーニングされて 18 歳未満には売らないことになっている。また現実と仮想の区別が付かないのは個人の問題に過ぎない」と言ったのに対して擁護派が…

1. 事実に対して仮定を持ち出す
「クレジットカードの有無で年齢確認をしているというが、もし親のカードを持ち出したらどうなるだろうか?」
2. ごくまれな反例をとりあげる
「だが、黒磯の事件のように現実の幼女を手元に置きたいと考える人物がいるのは確かだ」
3. 自分に有利な将来像を予想する
「毒された若者は普通の恋愛もセックスも知らないまま大人になり、やがて日本は世界中の笑いものになる」
4. 主観で決め付ける
「無規制の性表現が無害であるはずがない」
5. 資料を示さず自論が支持されていると思わせる
「誰しも、猥褻なゲームの存在には眉を顰めるだろう」
6. 一見関係ありそうで関係ない話を始める
「ところで、Yahoo BB が街角でモデムを配っているのは知っているか?」
7. 陰謀であると力説する
「ソフトバンクは若者を狂わせて大金を儲ける悪魔企業だ」
8. 知能障害を起こす
「こんなん絵さえあったら私も作れるぞ」
9. 自分の見解を述べずに人格批判をする
「あなた、いい大学出て東京の一流の会社に入ってこんなことしてるって親に胸はって言えるのか?」
10. ありえない解決策を図る
「結局、売り場を専門店にして認証がないと入れないようにすれば良いって事だよね」
11. レッテル貼りをする
「バーチャルな世界でしか恋愛できないオタクはイタイね」
12. 決着した話を経緯を無視して蒸し返す
「ところで、性行為しかないゲームをオタク以外の誰が買うんだ?」
13. 勝利宣言をする
「関西テレビで取り上げられたということはマスコミもこれを追認しているということなのだが」
14. 細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
「なくせとは言ってない。子供でも買える現状が許せないのだ。もっとよく読めよ」
15. 新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
「健全な若者の育成に取り組まなければ日本の進歩はない」

雑記

カスパルの中の人の日記は規約違反で削除されるらしいです。ついでに内容もトーンダウン、いつの間にやらゾーニングを求める運動と言うことになってます。「クレジットカードによる確認は親を謀ってカードを入手すれば無意味」という理屈が許されるのであれば「他の商品と一緒に親に買わせてしまえば店頭での確認は無意味」という屁理屈も通って、結局最後は「売るな」か「規制強化」に行き着くんじゃないでしょうか。
昨日に続いてネタにしてますが別に深い意味はありません。娯楽の一つにそんな本気にならなくてもねぇ、と。