詭弁の見抜き方 (擁護派の詭弁)

例:「えろげははたして有害か」という議論をしている場合、あなたが「多くの店ではゾーニングされて 18 歳未満には売らないことになっている。また現実と仮想の区別が付かないのは個人の問題に過ぎない」と言ったのに対して擁護派が…

1. 事実に対して仮定を持ち出す
「クレジットカードの有無で年齢確認をしているというが、もし親のカードを持ち出したらどうなるだろうか?」
2. ごくまれな反例をとりあげる
「だが、黒磯の事件のように現実の幼女を手元に置きたいと考える人物がいるのは確かだ」
3. 自分に有利な将来像を予想する
「毒された若者は普通の恋愛もセックスも知らないまま大人になり、やがて日本は世界中の笑いものになる」
4. 主観で決め付ける
「無規制の性表現が無害であるはずがない」
5. 資料を示さず自論が支持されていると思わせる
「誰しも、猥褻なゲームの存在には眉を顰めるだろう」
6. 一見関係ありそうで関係ない話を始める
「ところで、Yahoo BB が街角でモデムを配っているのは知っているか?」
7. 陰謀であると力説する
「ソフトバンクは若者を狂わせて大金を儲ける悪魔企業だ」
8. 知能障害を起こす
「こんなん絵さえあったら私も作れるぞ」
9. 自分の見解を述べずに人格批判をする
「あなた、いい大学出て東京の一流の会社に入ってこんなことしてるって親に胸はって言えるのか?」
10. ありえない解決策を図る
「結局、売り場を専門店にして認証がないと入れないようにすれば良いって事だよね」
11. レッテル貼りをする
「バーチャルな世界でしか恋愛できないオタクはイタイね」
12. 決着した話を経緯を無視して蒸し返す
「ところで、性行為しかないゲームをオタク以外の誰が買うんだ?」
13. 勝利宣言をする
「関西テレビで取り上げられたということはマスコミもこれを追認しているということなのだが」
14. 細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
「なくせとは言ってない。子供でも買える現状が許せないのだ。もっとよく読めよ」
15. 新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
「健全な若者の育成に取り組まなければ日本の進歩はない」

コメントを残す