雑記

あれ、私って天いな (この略称がオタ界隈では一般的らしい) 褒めてたっけ……とふと昔のを読み返し (memo : log : 22nd October 2003) 。一言で言えばアレなキャラクタがそのアレっぷりのままに踊る作品だったと思うので、そのアレさ加減をどう受け取るかが評価の分水嶺なのでは。とまでは言わないにしても、特に嫌な記憶がないってことは少なくとも好いてはいたのだと思います。あのキャラクタたちを。
えろげの感想といえば、昨年末あたりからできるだけ「褒める」ことを念頭に置いてるのは確かです。幼稚園でよく言う「お友達のいいところをたくさん見つけてあげましょう」を改めて実行してみようというわけです。何事も悪口を言ったり貶すのは楽な上に楽しいもの。しかし、よく目に付く悪いところだけを論うよりも隠れてしまった良いところを探す方が面白いのではないか、と。

「どんな馬鹿でも 粗探しをしたり 難癖をつけたり 苦情を言ったりできる ――そして、たいていの馬鹿がそれをやる」

ベンジャミン・フランクリン

とはいえ夏恋 (Purple Software) のように褒められる点が非常に少ない、若しくは残念ながら探しきれなかったりすると (memo : log : 12th January 2004) 、褒め殺しと受け取られかねないような文面になるのが困りもの。

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