Daily Archives: 2004/03/14

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3月末に向けて、体験版&でも・ディスク配布会続々実施中

すっかり販促の基本に。しかしこれ、本当にプレーしてる人ってどのぐらいいるのでしょ。

駅エスカレーター、神戸市の消防士長がスカート内盗撮

消防士もこの手の犯罪でよく見かけますね。

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WW&F

ブランド: MBS TRUTH
普通にコンプ。何せ一本道ですから。
これは本当に凄いです。予備知識としてわかっていても驚きました。「俺たちの戦いはこれからだ!」で無理矢理区切りを作るジャンプ打ち切りなんて目じゃありません。5 話終了後、何の説明も後日談もまとめも無しに「Fin」です。一連の話で見え隠れしていた共通点が明らかになり、いよいよ黒幕へ……なんて暇も無し。1 クールアニメが 10 話あたりで突然の打ち切りにあったようなもんでしょうか。
エンディングで全ての謎が明らかになるとか言いつつ全く明らかにならなかった灰被り姫のスタッフですから、パケ裏の 全ての事件は収束し、意外な事実が現れる を真に受けてはいませんでした。が、今度は「途中で打ち切り」風で来るとは。盛り上げて落とすのではなく、盛り上げたところで突然終わるというのはそうそう見られるもんじゃないと思います。
この終わり方 (エンディングとは言いません) を除けば、コメディ調の読み物として十分楽しめました。数が多いにも関わらずきちんと役割分担が成されたキャラ作り、過度の説明無しに妖精や「みず」といったファンタジーな要素を自然に織り込んでしまう話術は見事です。一話あたりのプレー時間は 2 ~ 3 時間ですが、コンスタントに H シーンが挟まるので下半身が気になる貴方も一安心。尺はやや長めで、触手と頭身低すぎの炉理が目立ってました。
音声はパートボイスです。といっても序盤と終わり、H シーンには音声が付くので無音になるのは一話の 1/3 も無いはず。音声有りのキャラ 15 人を声優 5 人で分担してます。

よかったところ
探偵、検事、怪盗が踊る大正時代に「みずや」「魔術」といった要素を自然に溶け込ませた雰囲気とお話、あと勿論触手率の高さ
わるかったところ
あまりに唐突な打ち切りエンドは勘弁、ホイールによるバックログ閲覧ぐらいにはそろそろ標準対応して欲しいとこ

前後編の二部構成作品の前編「だけ」を読む事になっても構わない人になら勧められます。続編は出ない確率の方が高そうですので。