雑記

ピュアガ 5 月号をじっくりと。こんなに真面目に雑誌を読んだのは何ヶ月ぶりでしょう。ネット環境が無いとこんなもんです。
かぐやの「瀬里奈」はこれまでオマケかそれなり程度だったシナリオをちょっと力を入れようと色気を出してみた実験作な匂いがします。女性キャラよりも男性キャラの方が多いとこなんて特に。「Fate」の記事はネタバレ入っていたら嫌なので飛ばし。システム的には前作と同じ「Quartetto!」の扱いが大きいのは一般受けしやすい学園ものだからか。「黒愛」は伝統的なエロ重視の館もの路線なので一応は検討ライン。「インクルージョン」のシナリオは館山緑さんらしいのでこれも一応検討ぐらいは。これまで同氏が関わったえろげは何故かアレとかソレな評価や結末を迎えているので今回はそんなことが無いようにと祈りつつ。「終の館」の 3 つめは原画が 1 作目の人に戻ったぽいので買ってもいいかなと。「神様のいうとおりッ」は RUNE なのに絵が炉理じゃないという問題作。炉理じゃない RUNE 作品はワゴン行き確定だというのに。あ、「CLANNAD」は普通に買うと思います。
あとカスパルの一件が「美少女ゲーム千夜一夜」のネタ入り。沈静化というより、生暖かく見守るヲチ対象になっただけかと。

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