雑記

予約したえろげの引き取りにアキバへ。流石に今日は祖父やメッセの紙袋を下げた人をよく見かけます。紙袋から突き立ったのを見る限り、メッセの Canvas 2 特典のクッションは予想通りのやや小さめサイズです。縦はともかく、横があんな細くてはクッションとしての実用性は無いようで。そもそもそんな実用性を求める物品じゃありませんけど。
でかい荷物を持ちながら歩きのは嫌いなんですが、相場を見ながら歩いていたらメッセ別館に近づいてしまったのでそのまま予約済み 3 本を引き取ることに。そう、これが全ての始まりでした。
外からクッションが見えるということは、つまり自分もそれを見せるということ。何でそんな当たり前の結論に気づかなかったのでしょう。小さいと思われたクッションは縦に 10 cm ほど紙袋から頭を出しています。しかもご丁寧に上が絵柄の頭部なので紙袋入りでも二次元キャラが描かれているというのをこれでもかとアピールしてくれます。勘弁してください。
道行く人はどう対処しているのかと観察してみると……。威風堂々と気にせず歩いている人 (しかもクッション入り紙袋二つをもって) 、虎や祖父の袋で上を隠している人、の二つでしょうか。前者は論外なので自動的に後者を選びたいわけですが、残念ながらそんな都合よく袋なんてありません。行きの途中、祖父の店員が広告だけが入った袋を歩道で配布していましたがこういう時に限って見かけません。かといってあちこちで配っている TEPCO のは大きさ的にちょっと駄目気味。こんなこともあろうかと一応持ってきておいた無難な外見の紙袋も縦の長さが足りず役に立ちません。アキバに限っては、路上配布物はティッシュなんかより大き目の紙袋の方がずっと喜ばれると思います。
とりあえず応急処置的に上下を逆にして古川で特価 1980 円の「十六夜れんか」、メッセで「Quartett!」を確保。あとは道端に転がっている綺麗そうな祖父の袋でも拾って偽装して Necca にでも行きますか、と思ったその時。
えろげ 5 本分の重量とクッション、歩行時の揺れにメッセの紙袋が耐え切れずに中心部から亀裂がっ。体勢を立て直そうと歩道の端に寄ったときなので、アキバ中央通りでえろげと特典のクッションをぶちまける (比喩でなく。予約の 3 本はビニール袋とかの遮蔽物全くなし、クッションも透明ビニール袋なのでよく見えます) というある意味最高のイベントだけは回避できましたが状況は最悪です。真ん中から大きく破れたため、意識して持っていないとクッションの中心部までをも外部に晒すことになります。しかもえろげ 5 本は手持ちのトートとクッション収納予定だった紙袋に入れることになって、さらに大荷物に。
こんな状態で帰れません、というかあの常時満員電車をこれでやり過ごすなんて不可能。とりあえず紙袋だけは何とかしようと、一旦メッセ別館へ戻って新しいのを貰うことにしました。
が、歩けば歩くほど破れは進行していき、気づいたときにはヒモで股間と胸を隠しているかのような状態に。よほど哀れな姿に見えたのか、画廊のねーちゃんに「大丈夫ですかー」なんて言われましたよ。しっかり右手でいつもの絵葉書を差し出しながら。
もう嫌だ。死にたい。むしろ殺せ。
どうして私はこんなとこにまで来てこんな醜態を晒しているんだろうと思うと吊りたくなってきます。
メッセで新しい紙袋に入れ替えて貰い (やはり紙袋からはみ出して見える上に頭部を持ってきます) 、それなりに綺麗な祖父の袋で偽装してようやく落ち着きを取り戻せました。が、あと少しタイミングが悪ければ二度とアキバを歩けなくなっていたかと思うと恐ろしいなんてもんじゃありません。メッセもオタ系商売ということを理解しているのなら、もう少し大きめで丈夫なビニール袋を用意してくれないものでしょうか。
そんなこんなで今日の買い物結果。

のえしょは今回が最後らしいので、記念も兼ねて参加しようかなと思います。それも大阪から直で。
えろげの売れ行きはジブリールの圧勝かと。他は概ね潤沢にあるようです。

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