雑記

金が無いのにキャラフェス東京へ。買い物というよりは無料配布目当てですから福沢諭吉が一人もいなくても無問題です。
数年ぶりのビッグサイトへは T・W・R ! で行きました。前回は駐車場の待機列からさっと見た程度でさして気にしなかった、ビッグサイトを象徴するかのようなあの特徴的な建物は正面から見ると不思議な感慨があります。その手のゲームやら何やらで散々描かれた構図を生で見てるからでしょうか。
会場への途中にダフ屋がいて、まさかキャラフェスの入場パンフを売っているのかと一瞬驚きましたが当然のように違いました。中吊り広告とかで見た気のするブックフェアもビッグサイトでやってたんですね。確かによく周りを見てみれば一般人や女性率が妙に高めです。女性といっても頭に大きなリボンをつけた何とも判断に苦しむ格好の方もおられましたが。
会場は東 4 ホールで、通路幅が十分取られており大阪会場のインテックス大阪よりずっと広々としてます。休息スペースだけでなく、コスプレ喫茶まで設けられているとはさすが東京。しかも周りは基本的にケミカルウォッシュ、首の後ろ縛りロン毛、えろげキャラ T シャツ、膨れ上がったリュックを片側だけ肩に掛けて両手に紙袋といった濃ゆい面々なので変に気負う必要もなし。おまいらみんな大好きです。
今回はまずステージイベントで噂の「ぬいぐるまー」の OP 曲を聞いた後はひたすら無料配布行列並び、合間にステージを覗いたり買い物をして最後にじゃんけんイベントという流れになりました。大阪のときも思いましたけど、これって本当に「見る」「並ぶ」「買う」の三要素だけで成立しているイベントです。
無料配布行列参戦はこんな感じに。

  • 13:00 CARNIVAL 体験版、小冊子
  • 13:00 MILK ジャンキー 2 体験版
  • 13:30 保母さんのエプロン体験版、小冊子
  • 14:00 Like Life 体験版
  • 14;30 巫女さん細腕繁盛記 体験版
  • 14:30 くろあぷ 4 号配布
  • 14:30 light 紙袋配布
  • 15:00 AngelWish Special DVD Disk 配布

あとはブースで配っていた「あやめ色の夏」体験版。一人で動いた収穫としてはまずまずかなと。
行列が凄かったのはやっぱり八月、そして戯画 (と愉快な仲間たち) でした。「Like Life」なんて行列長からして数百人はいたはずです。しかも上の歩道から他のイベント参加者や親子連れ一般人の幼女に指を向けられる晒しプレイつき。
AngelWish のも時間帯が他の配布イベントが一段落したやや遅めであったこと、列形成予定時刻として告知された 15 時 10 分より 10 分ほど早く列が作られたことで結構な数になってたようです。「AngelWish」の後に行った、うぃんどみるの小冊子配布は 10 人ほど前で冊子切れになってしまいました。
ふとニトロのブース近くの椅子に積まれていたチラシに目をやると……「君が望む永遠 special Fan Disk」の告知チラシなんてのが。今更ファンディスクだなんて必死だなと適当に見てたら一章の学園生活を平和に送る if ものとのことで。TV 版エヴァ最終回のようなことを遂にやってしまいますか。
一通り参戦した後は LassMOONSTONE 合同ブースのトークショーに。すぐ横の戯画系ブースのイベントに比べると人は少なめですが、こういうこじんまりとした方が気楽で私は好きです。それに新作に対する興味もちゃんとありますし。
んで、このトークショー最後のじゃんけん大会で神様が奇跡を恵んでくれたらしく。Lass の「青と蒼のしずく」、新作「3days」ポスター、紙袋、小冊子といったセットを頂くことができました。この手のイベントで勝ち抜いたことなんて初めてです。これだけで今日来た甲斐があったというもんです。ちなみに奇跡は一度だけらしく、その後のキャラフェス主催のじゃんけん大会では掠りもしませんでした。
買い物についてはこんな感じに。

凌姫サントラのミニドラマは約 12 分の後日談もの。知らない人がこれだけを聞いたら醜くも美しい愛憎劇が繰り広げられるどろどろした話なんじゃないかと誤解してしまいそうなお話かもしれません。本編無関係の適当話よりは好きなのでこれはこれで。買うときに付いてきた長崎みなみおねぃさんのサイン会チケットは行列並びが忙しくて無駄になってしまいました。
Carriere のは「under the sky」 のフルコーラス買い。サントラ買うよりは安上がりですから。この曲、メロディラインが絶対に何処かで聞いたことがありそうな気がするというか、曲調自体が好みだったりして作詞作曲者を知りたいというのもありました。ちなみに誰かと思えば作詞作曲ともに Venus hill 、AG-promotion 繋がりで曲製作している集団です。同じく Venus hill が担当した Angelus (ぷち DEVIL) の OP も同様な理由で気に入っていましたのですぐに納得しました。人間の好みってのはそうそう変わらないもんです。
Littlewitch のブースで販売されていた「Quartett!」通販特典付きは帰りの交通費すら心配しなければならない私には買えませんでした。もし買えていれば帰りに本体を未開封新品として売り飛ばすアキバ名物特典厨プレイができたのにっ。
D.O. も既に市場では完売状態のはずの「Crescendo Full Voice Version」や「すめらぎの巫女たち 特別版」といったのが希望小売価格より 1000 円引き販売されていて、転売屋な人にとっては美味しい仕入れになったのではないかと思います。
ステージイベントは今回、あまり見られませんでした。合間を縫って見たコスプレコンテストは一発目からでじこの女装が出てきやがって激しく萎え。会場にいた他数名の女装らしき物体も含めて、本当に何とかしてください。特にネタなのか本気なのかわからないものは。

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