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新要素満載でリニューアル! 『めいでん☆ブリーダー DVDリニューアルパッケージ』5月21日発売!

新要素といっても特典類に付いてしか情報が無いような。

Winny開発者、逮捕

それなりの思想や高い志があったのに周りの人たちはそれを理解せず、誤解・悪用して本人の与り知らぬところで事を大きくしてしまった。こう書くと、つい一ヶ月前にもどこかで聞いたような気のする話ですね。

私がよく閲覧する界隈だと京都府警必死だな、または [包丁|火] などに喩えて悪いのは悪い使い方をする利用者で開発者が逮捕されるのは不当だという要旨のコメントをよく見かけます。しかし少なくとも [包丁|火] は [正当|合法] な使い方をすれば相応のメリットが得られ、また実際に多くの人がそのように使っているからこそ存在を認められています。とか言うと今度は拳銃やら兵器やらを持ち出す人もいますが、少なくともそれらは日本国内に於いては誰でも容易に入手できる状況ではない以上、喩えとして不適切に思います。

件のソフトは一体どの程度の人が一切法に触れない使い方をされているのでしょう。その機能・設計は悪用された場合のデメリットを上回るだけのメリットが存在するのでしょうか。または、悪用を防ぐ為の手段を少しでも講じたのでしょうか。

誰でも簡単に、高い匿名性で守られて他者の著作物を入手・配布できてしまうソフトウェアについての解説本・ムック・雑誌が普通の本屋に堂々と並ぶ現在の状況は明らかに異常です。そしてそんな異常な状況下で最も強いインパクトを与えられるパフォーマンスと来ればやはり作者の逮捕でしょう。前例がないだけに批判が大きい分、話題作りとしては十分すぎる手段です。

だからといって作者の逮捕がベストな手段だと思いたくはありません。なら他にベターな方法があるのかというとまた難しいのですが。あの手の出版物は隅に書かれた定型文が大きな免罪符として機能するそうですし。話題性、パフォーマンス、リスク、その辺りを勘案しての逮捕……にしては随分と穴が多そうな印象を受けます。

ただ、逮捕は行き過ぎだとしても作者が無罪放免・一切の責任を負わないというのは少々違和感が残ります。自分が種を蒔いて水をやり、肥料と日光まで与えて育てた作物について何らかの責は負うべきです。大きくなりすぎたなら余計な部分を切る、悪い実しか実らないのなら良い実を実らせる工夫をする、それが自分が作ったものに捧げる愛情であり、育てるってことなのでは。それとも何処かの記事で書かれていたように、初めから法を蔑ろにして体制を崩壊させるのが目的だったのでしょうかね。

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