Daily Archives: 2004/05/14

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欲望のままに美少女たちの血を啜れ…… 『MinDeaD BlooD ~支配者の為の狂死曲~』6月11日発売!

久々に電気式華憐音楽集団のボーカル曲が聞けました。そろそろアルバムとか出ないもんですかね。

取材に行ったら電撃拉致!?「みりす&ライアー ガチンコキャラバン」道中記

みさくらなんこつテキストはやっぱり流行っているのか……。

高校生ら33人が決闘、チャットでの口論が原因

古典的名言「やめろよなあの半角カナ口調! オレ達のところでは禁止してるんだよ!!」でしょうか。

ヤマト運輸、登録会員を対象にした届け日通知サービス

やっと実用的なシステムに。

「AirH”」「@FreeD」など定額制データ通信市場、法人好調だが個人低迷

実質 2 週間しか使わなかった私が言うのもあれですが、遅い・高いのが最大の難関かなと。

検索大手 削除など対応 アダルトHP問題

自治体名でエロサイトが上位に出るのはあれかもしれませんけど、一般名詞でえろげが上位に来るのも相当あれのような。たとえば「新体操」とか「kanon」とか「初恋」とか「おるすばん」とか。

同居女性の2歳二女を虐待 神奈川県警、無職男逮捕

無職 (27) とくれば動機はお決まりの「カッとしてやった」。

報道で「教諭の人権侵害」、北海道文化放送に改善勧告

さすが教師、セクハラで停職になっても実名報道は滅多にない上に天下の公僕ですからちゃんと職場復帰できちゃうわけですね。

ジブリ美術館の入場券転売 ネット上のダフ屋を逮捕

無職 (38) 。最高で元値の 3 倍なんて、転売屋としては可愛いものなのでは。

1本ずつ名付けてすくすく 自宅で大麻栽培 2人逮捕

名前は「マリリン」「チョリ子」「にゃん子」など。本当に区別ついてたんでしょうか。

「開発者逮捕は不当」 Winny事件で弁護団結成

ソフトウェア開発に対する影響と P2P の有用性、そこに Winny の実態が絡むからややこしい。

システムや発想はともかく。違法ファイルの温床としか一般に認識されておらず、また現実もそれに追随している現在の Winny に一体どのような有用性があるのでしょうか。いくら将来性や可能性が無限とはいえ、現在のものが容易に明るい未来に結びつくとは私には到底思えません。しかも明るい未来や健全な可能性の芽を摘み取ったのは他でもない、違法ファイルの温床と化すのを避ける努力を怠った or 力が及ばなかった作者と温床としてしまった悪用者達です。

擁護派は P2P 全般ではなく、"現在" の Winny を守りたいと言っているように思えてしまうのは穿った見方でしょうか。

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雑記

「おや? この世の終わりのような顔をしてどうしたんだいキャサリン」
「聞いてよスティーブ! もう終わりよ!」
「まぁまぁ、落ち着いて。ゆっくり話してみてくれよ」
「えぇ、実は先週ぐらいからハードディスクの調子が悪くなっていたから新しいハードディスクへデータをバックアップしていたのよ。大方のデータはバックアップできたから、今日は Documents and Settings 以下やシステム周りをバックアップすることにしたの。するとどう? 今までと違ってフリーズするのよ。イベントログにも警告が沢山!」
「chkdsk /f はしたのかい?」
「もちろんよ! でも chkdsk /r までしてエラーを直しても全く駄目なの。ねぇ、これって何とかならないのかしら?」
「それは大変な状況だねえ。でも大丈夫! 今日、ご紹介する商品『Acronis TrueImage』は毎日のバックアップを忘れがちなキャサリンにぴったりの優れものなんだ! これがあれば、どんなハードディスクのバックアップだってへっちゃらさ」
「ええ!? 本当?」
「HaHaHaHa! ちゃんと、商品名にも True とあるだろう?」
「まぁスティーブったら! (SE: 観客の笑い声) それで、どうやって使うの? 早く使ってみて」
「キャサリンの場合はイメージを作るよりも、システムドライブごとバックアップした方が早いからメインウィンドウの『ディスクのクローン作成』を選ぶんだ。あとは移行元と移行先を選んでクリックしていくだけで……ほら! 1 時間後にはこの通り、無事バックアップ成功だよ」
「Woooow! 完璧じゃない! 凄いわスティーブ、信じられない!」
「どう? 今のご気分は?」
「最高よ!!」
会場が盛大な拍手に包まれた後、使用者の感動の声が一通り紹介されてナレーションと共に主要機能を再度紹介、商品番号と値段が出た後に次のシチュエーション、までは書く暇無いので以下略。
つまりはこんな感じで最も恐れていた悲劇が来たのです。正確にはマイドキュメント以下のディレクトリをバックアップしようとすると、イベント ID 50 やら 26 やら 15 が発生してほぼフリーズ状態に陥りました。どうやらこの辺りのファイルが格納された箇所が問題の原因になっているようで。しかも chkdsk /f や chkdsk /r してエラー回復しても効果無し、バッドセクタだって無いのに、です。なので論理的な損傷ではなく物理的な損傷か機械的な故障の可能性が高いです。何だかんだで大丈夫そうなので、あと一ヶ月ぐらいは持つかなーなんて楽観視していたのが徒になりました。何でもっと早くバックアップを取らなかったんでしょう。バカ! バカ! まんこ!
新しいハードディスクと交換するにしても先日買った 160 GB のは本体側の制約により 127 GB の壁を越えられません。せっかく買ったのに全容量使えないのは勿体ない。よってまた買い物です。

Maxtor 一筋というのも飽きたので今回は Seagate の 120 GB・7200 rpm・2 MB キャッシュを選んでみました。ついでにミリネジも。えろげはテレカ特典無し、6280 円の標準的売価な店がやっと見つかったので一緒に。TrueImage 7.0 は手頃なダウンロード版
実はバックアップソフト自体は Norton SystemWorks 2002 Professional 付属の Norton Ghost 2002 があったりします。でも一度も使ったこと無いし、Windows 上でコマンドラインスイッチを設定して DOS 起動という試行錯誤が要求されそうな仕様がいまいち (その代わりカスタマイズの幅は広いと思いますが) 、何よりも TrueImage の評判がよいので使ってみたいということから今回は TrueImage を使うことにしました。
いくら Windows 上で実行できるといっても流石にシステムドライブのクローン作成となると無理なようで再起動、Windows 起動中の似非 DOS 上で実行される仕組みのようです。なので移行先に指定した例の ATA ボードに繋いだ HDD はボードのドライバが無いため不可視、HDD が見つからないというエラーが出てしまいました。
が、作成しておいた Linux ベースの TrueImage 起動ディスクから実行してみるとあっさり認識、あっさり実行、あっさり完了。損傷を受けている箇所でエラーが出ないか心配でしたが無事に写してくれました。
HDD を繋ぎかえて起動してみると…… 何事もなかったかのように Windows が起動し、新しい HDD を検出して普通に動いてます。こういうのって、ソフトを使っても面倒臭そうとか動作に支障をきたすとかのイメージをずっと持っていたので感動の瞬間です。まさかこんなに簡単に HDD の入れ替えができてしまえるとは。油汚れにまみれたコンロがたった一滴の洗剤で新品の輝きを取り戻す時に歓声を上げる観客の気持ちがわかったような気がします。本当に素晴らしい。今度からは TrueImage で真面目にシステムのイメージを取るようにします。幸か不幸か、HDD の空きはたっぷりありますし。