雑記

東京の鉄道って停車直前に車内アナウンスで駅名を言ってくれないので到着直前に目が覚めた場合に非常に困ります。ホームの方で言われても車内中央部とかだと聞こえないことが多くて役に立ちませんし、駅名の看板が視界に入る場所に設置されてない場合は曖昧な記憶を頼りに降車するか否かの判断をしなければなりません。ちなみに阪急だと、停車直前頃に現在の停車駅名とその次の停車駅名を車内アナウンスで流してくれるので停車直前に目が覚めても大抵は慌てることなく現在の駅を把握できます。
なので山手線は基本的にドア上部に LED ディスプレイの設置されている E231 系しか乗る気しないわけで。
あと座席や外装・内装といった点も阪急と比べると質実剛健というか実用第一っぷりが目に付きます。見てくれはともかく、あの固い座席は何とかならんものかなと。

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