雑記

所用で遠出したので、時間潰しの名目でえろげ発売ラッシュ日昼のアキバを歩くことができました。暑い、臭い、狭いの三拍子が揃うメッセなんてもう下手すりゃガス室です。なんば店だと入場規制を行いそうなものなのに、アキバじゃやらないのは列形成スペースの問題かな。それでもあれは酷すぎです。Laox 、祖父地図も同様なもんでしたが飛び抜けていたのはメッセだったように思います。
で、多少でも時間もあるということでアキバでは初のえろげ売価調査をやってみました。調査対象は Laox アソビ 1 、その隣のナカウラ、メッセ、古川、祖父地図、ラムラタといった中央通り沿いの店舗です。やはりきちんと調べると脳内メモでは気づけなかった各店の特色や最安値の分布状況がよくわかります。
特典テレカ分離不可な Laox は全体的に高め (6690 円~) 、ナカウラは意外にも昼時点での最安値品が多数あり (6279 円~) 、メッセは様子見なのか高め設定 (6600 円~) 、古川はメッセより 100 ~ 200 円安い程度 (6500 円~) 、祖父地図はテレカ無しに限れば標準値 (6594 円~) 、ラムラタはやや高め (6699 円~) で品揃え少なめ、といった感じで昼過ぎ時に限ればナカウラが一番お得なようでした。
帰りに再度調べてみると、メッセで 6600 円だったものは 6270 円、古川も同様に 6200 円でナカウラの売価とほぼ同額になってしまってました。たとえば「3days」はナカウラで 6279 円、メッセで 6270 円 (昼の売価は 6600 円) 、古川で 6200 円 (昼の売価は 6500 円) です。まさか、ここまで露骨な搾取戦略を使っていたとは。これまでアキバへ行くのは発売日夕方かその翌日だったので全く気付きませんでした。それに、メッセなんば店だともう売価競争をするのが面倒だとばかりに最初から 6270 円を付けてたりしますし。
後で絶対値下がりしそうな売価なのに、よくあんなに集まってしかも買い漁っていくもんです。真っ昼間から私服でえろげ買えるご身分の方だと多少の差額なんぞ気にせんのでしょうかね。
まとめとしては、1 円でも安いのを狙うなら古川かメッセの発売日夕方以降狙い、急ぐ場合はナカウラで。ナカウラ最大のメリットはクレジットカードが使える点です。また必ずしも最安値の座をすぐ古川に譲るとは限りませんので (君望 SFD のナカウラ売価 4410 円は夕方時点でも最安) 上手く使えば便利なのは確かです。
余裕があればアキバ名物、新品未開封品の売価についても調べてみたかったのですがさすがに疲れました。あと古川で遂にみかけたリアライズ 2980 円は明日もあれば多分確保します。
今日の買い物結果。

虎でえろげ予約買いしてた人が、店員に大きくはっきりと聞こえる声で予約票のタイトルを読み上げられてました。「姉、ちゃんとしようよっ!2」って発声するとただの「ねえちゃんとしようよ 2」になって「姉」のイメージが完全に消えてしまうのが意外な発見でした。
あと、また外務省ナンバーの車を発見。外交官だか外務省職員だか知りませんけどアキバでえろげ買いでもやってんでしょうかね。

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