雑記

グッバイ宿無し、ハロー引き籠もりライフを合い言葉にここ三日ほど不動産屋巡りなんてのをしてました。一件目では希望条件をきちんと煮詰め切れていなくて時間の無駄、二件目では希望条件とその優先度を全て紙に書いて伝えたものの希望条件を勝手に拡大解釈されたのか妙な物件を勧められて外れ気味、三件目では Web に掲載された物件情報を元に交渉、類似物件も紹介して頂いたりしてやっと良い感じに。
最初の二件では何が駄目だったかっていうと、私自身の交渉も下手だったのに加えてあからさまな営業トークが偏見による不信感を増長させたことだと思います。
「ここのオーナーさんは本当にいい人なんですよ! ほら、こんなに広いのにお家賃も低めです!」――会ったことも無ければ名前も知らないオーナーが「いいひと」かどうかなんて今の私には無関係な話。
「今時、駅から徒歩 5 分なのに 8 万円で 6 畳の 2 DK なんて住めると思いますか?」「……思わないですね」――相手の回答を誘導することで正常な価値判断能力を失わせる常套手段。だいたい、6 畳間が二つも三つもあっても全く嬉しくありません。一人しか居ないのに。
今日は最初から目を付けていた物件情報から探る形だった事もあって思った以上にスムーズに事が運んでくれました。内見も 5 箇所ほど。すぐ横に電車が走っていたり裏が川だったりと環境的にはどれも一長一短でしたので設備と雰囲気で選びました。
南側の採光を捨てるのは残念ですが、むしろ健全な引き籠もりに光なんて不要と思えば無問題。新築 RC 造マンション、フローリング、1K 、2 階以上、システムキッチン、オートロック、バス・トイレ別、シャワー、洗面台独立、室内洗濯機置場、浴室乾燥機、エアコン、ベランダ、駅から徒歩 2 分と、ここまで揃ってるんだから充分贅沢なもんです。あとは家賃に差の出る部屋位置を何処にしようかなというとこで迷い中。

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