3days

ブランド: Lass
たまきエンドと梨花エンド。構成上、最後の共通パート後のエピローグ違いってことになります。
世は並べて事も無し、誰もが幸せを謳歌するハッピーエンドとしないあの後味は別に美柚だからとかではありませんでした。それでも、美柚エンドが一番強調されていたの確か。
同じ世界に生き、同じ時間を共有したキャラクタたち。しかし可能性の違いで「選ばれなかった」キャラたちは何を想い、何処へ行くのでしょう――この、意図的に隠蔽されてしまう負の側面をきちんとつっつく作品は少ないだけにもう好きで好きで。まだ希望の感じられる君望とかと違って、ある意味恨み節とも取れる描写なのもまた素敵です。

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