雑記

色々と手続きとかもあるので外行くついでに日本橋に。市営地下鉄が東京をまねて駅番号なんてのを導入してたのがちょっと驚きでした。
5 月の連休以来だからか単に平日昼間だからか、久々に歩いた日本橋は妙に閑散とした印象がありました。通り沿いの実写 DVD 屋がまた増えていたり、店舗移転とかで空きができていたのも妙に寂寥感を誘います。
えろげも特に掘り出し物になりそうなものは無く、特価ワゴンが密かに充実していた DIGI:F@N も狩られ尽くされた後といった様相でした。不良在庫の常連は東西共通です。でも CARNIVAL が 38 k ってのはちょっと珍しいかも。
すっかりかわってしまったのがえろげ屋の DIVE 。基本的に客が居ない、居ても片手でお釣りが来る人数しかフロアにいないのに新作えろげ日本橋最安値をたまに付けたりする DIVE のえろげ販売方法が怪しいビデオ屋方式――別な言い方をすれば万引き対策方式に変わっていました。陳列しているのはパケのモックかスキャン画像を入れたプラスチック板だけで、実物は一つも見当たりません。また、ラインナップも以前より減った感じで希少になりつつあった作品の初回版とかはすっかり姿を消している有様。
虎はあまり変わってないように思います。人が少ない分、コミックの立ち読みもとい内容確認がし易いというのは本当にありがたいことです。
それでふと、最近ヲタ受けしそうな系とエロしか漫画って読んでないなという以前から気に掛かっていた事案を解消すべく、健全で真っ当なコミック単行本をちょっと大人買いしてみることに。大人買いって幼少の砌から憧れていたんですよ。

多少の偏向性は誤差のうちということで。
げんしけんは予想よりも普通、いや一般向けだなと感心しました。たまに痛いんだけどそれなりのオブラートで包むことで、痛々しいという程では無い匙加減が上手いです。
エルフェンリートは噂通りというか期待通りというか。本編中の画力はともかく、表紙とのギャップは良いと思います。ビックリマンを買ったはずがドキドキ学園だった、とでも言うか。我ながら褒めているのか貶しているのか適切なのかすら怪しい喩えですが。ネタ的には最後の MOL の方が好きかな。
年上の彼女はもう、寸止めどころか全然止めてねーだろと思うけど一応止まってはいる危ういところをつっつきまくり。あからさまに狙っているのだとわかってはいてもこういうのが好きな私は弱い人です。
いちごはまだ 1 巻だからかまだ本性出してないからか、不愉快感の類も特になし。きっとこのまま少年誌お約束のパンチラ寸止め学園ラブコメを突き進むんでしょうね。

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